
女王様にも幸せになってほしいな。
64話のあらすじ
メフィスに「アリアが好きなのはあなただ」と言われても、にわかには信じられないガイア。とにかくもう一度、陛下と話さなければと思っていると、パーティー会場で倒れた二人を運んだ騎士たちが、皆同じ症状で倒れていると報告を受けました。
黒紫の斑点と高熱。感染力が非常に高く、どんどん広まっています。すでに民の中にも広がっていました。
国内では見たことのない症例であり、女王の友達、つまりメフィスたちが感染源なのではと噂となってしまっています。側近は被害を抑えるためにも、女王の結婚が必要だと迫ります。
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「あなたに愛されなくても結構です」64話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
これ、全く意味がわからなくて。
レオが仕組んだことだから、異国の病気を持ち込んだということでダフネたちを孤立させようとしているのはわかります。
だけど、この大臣みたいな人が、なんで女王様が結婚すればこの病気の問題が解決すると言っているのか、そこが全く理解できません。

なんで、結婚と病気が関係あるの?
ダフネも同じことを思ったみたいで、疑われているのは自分たちだし、自分たちの責任だというのですが。
なんと。
神王国の女王は結婚して母になると、ホワイトドラゴンと意思の疎通ができるようになって助けを求められるのだそうです。
そうすることでこの国が守られる。だから早く結婚して子供を産めと言われているんですね。

女王の言っていることはわかるけど、メフィスもダフネも納得いかない。
ダフネは、女王の立場も気持ちも、両方わかるから。
国のことを考えないといけないことも。自分の気持ちだけでは結婚できないことも。
それでも、メフィスというパートナーを得た今、アリアにも幸せになってほしいと思うでしょう。
ここでダフネ、立ち上がります!
かつて帝国で流行った病気に似ていることから、治療法を探ろうとします。
結婚が決まる前に治療法が見つかれば、望まぬ結婚をしなくても済むだろうと。
うまくいくといいですね。
もしかして、これを手伝う薬剤師がテオなのか。今はゼノンと名乗っている。
次はメフィスがヤキモチのターンですかね?
・黒紫の斑点が出て高熱が出る、奇病が蔓延する
・国内にはなかった病気だとダフネたちが疑われ、病気を抑えるためにも早く結婚するようにと迫られる女王様
・ダフネは何とかして、アリアの望まぬ結婚を阻止したい
→65話へ続きます。


