「あなたに愛されなくても結構です」70話・ロゼッタ様、御乱心

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早くこいつらを片付けたい。

70話のあらすじ

足を踏み外して崖から落ちたダフネを、メフィスは抱きとめ、自分も一緒に落ちます。魔法が使えないはずでしたが、手をかざすと、うまく着地ができました。

雨も上がり、一安心したところへ、エーグルが出現します。レオとロゼッタが何をしたのか、ふたりに説明してくれました。

その頃、王宮では思い通りに事が進まず、ロゼッタは苛立っていました。レオが「ダフネたちが処刑されるまでは、まだ時間がかかる」と説明するも、焦るロゼッタは、子供のアンリに八つ当たりします。

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「あなたに愛されなくても結構です」70話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

助かるとは思ったけれど、良かったです。エーグルが認めてくれたのでしょうか。

魔法が使えず自分も死ぬかもしれない状況で、メフィスがダフネを守ったこと。

アリアドネ女王の行動ではないけれど、その心意気を認めて、ロゼッタたちの話をしてくれたのでしょうね。

メフィスの行動を見て、女王は自分にとって何が大事なのかが分かりました。

そう、剣じゃないんですよ。大事なのはガイアです。

それが分かったから、ガイアが目を覚ましたの?これはどういうことかな。エーグルが奇病を抑えてくれるのでしょうか。

そもそもこの病気をなんとかするために、ホワイトドラゴンの力を借りなきゃいけなかったんですよね。

エーグルはロゼッタたちの企みも知っているぐらいだから、たぶん病気を解決することくらい簡単なのでしょう。

もうこれ以上、レオとロゼッタの思い通りにはさせないでほしいです。

ダフネやアリアドネ女王は、常に民のことを考えているでしょう。ホワイトドラゴンなんだから、そういう人たちを守ってくれないと。

ロゼッタは、親としても人としても終わっていますしね。

そもそも、本当にリカルドの子なのかもわからない。

今回のストーリーのまとめ

・崖から落ちたダフネを救おうと飛び込んだメフィス。魔法が使えてうまく着地する

・エーグルは、レオとロゼッタの企みをダフネたちに説明してくれた

・ロゼッタは思い通りにいかず、息子のアンリに八つ当たり

→71話へ続きます。

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