
早くこいつらの化けの皮がはがれないかなあ。
22話のあらすじ
カツラを被り、ヘリオットのふりをして、「エンジェリック」を男たちに配ったベラ。ヘリオットを貶めつつ、自分がアルバートにとって手放せない存在になるためでもありました。
キングスリー伯爵家は、このエンジェリックをアルバートが開発中の精神安定剤として売り出そうとしていました。うつ症状を鎮め、活力を取り戻す効果があると宣伝しています。
セドリックにも投資を促そうとしますが、セドリックは原料と効能を明確にしない以上、支援は難しいと答えます。
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「帰ってきたスキャンダルメーカー」22話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
麻薬ほど強力なものではないだろうけど、まあ似たようなものでしょうね。
ものすごく気分が良くなって、ふわふわして、そして中毒性がある。一度買い出したら、多分止められないんでしょう。
こういう薬の行き着くところは、廃人になるだけだと思います。そうなってから気づいても、もう遅い。
口にするものだもの、原料が分からなければ投資はできないというセドリックの判断は、非常にまともですよね。
そしてこのキングスリー伯爵はね、本当に狡猾で、穏やかな顔をして皮肉を言って相手を貶める。こうやってセドリックの両親の仲も引き裂いたんですよね。
「父が母の肩書きに惚れた」という噂を流して、お母さんはそれに翻弄されてしまったんだ。愚直な軍人のお父さんは、言葉でお母さんを安心させることができなかったんですね。
そんな時にベネディクト・キングスリーが勢力を伸ばしてきた。セドリックにとっては絶対に許せない相手ですな。
セドリックは独自にこの薬のことを調査しようとしているみたいだけど、そこで変な噂が耳に入らないといいな。
ただ、耳に入ったとしても、セドリックだったらヘリオット本人にちゃんと確認してくれそうな気がする。
その辺から、ベラがヘリオットになりすましているというのが暴かれたらいいんですけどね。
・ヘリオットのふりをして、怪しい薬をばらまくベラ
・アルバートはこの薬を精神安定剤「エンジェリック」として売り出そうとしている
・ベネディクトから投資を促されるも、中身が分からなければ投資はできないというセドリック
→23話へ続きます。



