
甘えたいベンジャミン。
外伝(3)のあらすじ
ヘレナたちは、ケインヒールへ向かっていました。馬車の中で、二日酔いのフリをしてヘレナに甘えるベンジャミン。イザベラはそんな姿を見て微笑ましいと思います。
イザベラは、ベンジャミンを地下都市に連れて行き、最後まで一緒にいることができなかったのだから、自分たちに借りがあると思わなくていいと言いました。
小さなベンジャミンは、イザベラのお使いで、イザベラの友人に会いに行くことになりました。手紙を持って行った先は、傭兵団。アルカ傭兵団の団長・バルギアに手紙を渡すと、バルギアはベンジャミンに、お前は今日から傭兵団だと言います。
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「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」外伝(3)の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ベンジャミンが、すっかり甘々になってる。
なんと微笑ましい…。
イザベラが目の前にいるのに、ヘレナに甘えちゃうんですよ。
どんだけ、ヘレナのことを好きなんでしょう。うらやましい。
さて、ここからベンジャミンの過去編に入るんでしょうか。
地下都市を出るところから始まりました。
イザベラは、ベンジャミンは才能のある子だから、ここにずっといてはいけないと思い、手放すことを決意したんですね。
たしか、あの鏡のかけらがないと、外に出たときに、地下都市のことを忘れてしまうんですよね。
ベンジャミンも、荷馬車に乗ってしばらくすると、どこからきたのか思い出せなくなってる。
それなのに、イザベラのことは覚えてたのかな?
イザベラは、友人の傭兵団にベンジャミンを預けることにした。ここから、ベンジャミンの傭兵人生が始まるのか。
・ケインヒールへ向かう馬車の中で、二日酔いのフリをしてヘレナに甘えるベンジャミン
・イザベラは、もう借りを返そうとしなくていいとベンジャミンに話す
・ベンジャミンを地下都市に連れてきたものの、ここにずっといてはいけないと思ったイザベラは、友人の傭兵団長にベンジャミンを託す
→外伝(4)へ続きます。



