
余計なやつが…。
72話のあらすじ
一生懸命焼いたパンは大成功!みんなで一緒に作ったパンは、格別な味がしました。使用人たちと一緒にパンを食べ、感謝するメルティア。
そして、手荒れを治すための保湿用の薬草軟膏まで、みんなにプレゼントします。その姿に心を打たれたメイド長は、心からの感謝を伝えます。
それから数日間は夏至祭の準備で大忙し。いよいよ明日に迫り、城の中は準備をする人でごった返していました。セブルスが一瞬メルティアから離れた時に…。
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「北部戦士の愛しい花嫁」72話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
メルティアの優しい心が、厨房の人たちに伝わって良かったです。
奥様が厨房に来るなんて普通はないだろうし、ましてやパン作りを手伝うなんて、普通だったらありえないことでしょうね。手に塗る軟膏まで用意してくれて。
メイド長は感謝などされなくても、しっかり仕事をすることが当たり前だと思って頑張ってきた人だけれども、人間だもの、頑張ってるってことをやっぱり認められたら嬉しいですよね。
贅沢好きな奥様っていう誤解があったみたいだけど、分かり合えて良かったです。
しかし、不穏な奴がメルティアに近づいてきた。
薬種商のナル!
これは…セブルスが離れるのを待ってたのかしら?
メルティアが口説かれてなびくとは思わないけど、こいつが何か悪さをしないかすごく不安。
悪さをするというよりも、メルティアに惚れてしまうっていうパターンだろうか。
惚れてしまうと、もしかしてメルティアを手に入れようなんて、悪い考えを起こすかもしれないですね。
・みんなで作ったパンは、格別な美味しさだった
・メイド長はメルティアの優しさに触れ、心からの感謝を伝える
・レオ王子は、薬種商ナルとしてメルティアに近づく
→73話へ続きます。


[…] →72話へ続きます。 […]
[…] 72話 […]