
本編最終回!
119話のあらすじ
シオニアンはパーティーの前にレティシアの母と会っていました。結婚指輪の手配をお願いするためです。
アナローズがレティシアの存在を忘れていないため、過去の自分を思い返せるような意味のある指輪が欲しかったのです。すると母は、レティシアの父がプロポーズの時に贈ってくれた指輪をシオニアンに預けました。
パーティーでダンスをしながら、用意した指輪をシオニアンが渡そうとした時、アナローズが外に出て二人きりで話したいと言います。そして花火が上がると同時に、アナローズがシオニアンにプロポーズしました。
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「私の夫が愛する人へ」119話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんと先を越されてしまいました。
でもいいですね。殿下がお金持ちなのに、高価な指輪を用意すればいいとは思ってなかったってこと。
そうじゃなくて、意味のある指輪を贈りたいと思ってくれたことがすごく嬉しくないですか?
殿下の本気を感じました。
アナローズからプロポーズしたのも良かったです。

ただ待ってるだけじゃなくて、自分から動くっていう、すっかりカントの女性になりましたよね。
さて、旅立つ前にウェステロスの皇后陛下にご挨拶。
後継者になる意思はないと示すためだったのでしょうね。
アナローズが皇后陛下に挨拶し、皇后陛下は「初対面では失礼かもしれないけど」と言って、子供ができないことを確認します。
ソルの力も失ったし、アナローズが子供を産めないとなれば、シオニアンを脅威だとは考えなくなるでしょう。

皇后陛下が「レティシア」って呼んだのはどんな意味があるのだろう?
それと、ソルでいるうちは、シオニアンのお母さんが狙われるって話だったけど、お母様とは仲は良くないみたいですね。
幼い頃から、皇帝になるのだと言われてきたからかな。お母様は自分の息子を皇帝にしたくて仕方なかったんでしょうね。
そして、親しい人たちに見守られて結婚式が執り行われました。おめでとう!
下手にソルの力なんかなくてよかったんですよね。
そんなものあると皇帝にならなきゃいけないし、権力争いに巻き込まれて、多分大変なことになったでしょう。
よかったよかった。
次回からは外伝でしょうか?
そちらも楽しみにしています。
・意味のある指輪を用意したくて、レティシアの母のもとに行ったシオニアン。母が父からもらったという指輪を譲り受ける
・シオニアンが指輪を渡そうとした時に、アナローズの方からプロポーズ
・めでたく結婚式の日を迎える
→外伝へ続きます。




[…] →119話へ続きます。 […]