
周囲の人の態度で徐々に気持ちが変わっていくのかな?
12〜13話のあらすじ
アガット・モンピス(ノエル・モンピスの妹)は、カーティスが結婚するなんてひどすぎるとわんわん泣いていました。それを聞いているフランドル侯爵(国王の妹であり、カーティスの姉)は少々うんざりしています。
もう結婚したのだから、今からでも他に目を向けてみるようにというフランドル侯爵の言葉にも、アガットは「神聖なる炎」よりもっといい宝石を手に入れると、違う方向に考えます。
その頃、バルコニーに掛けられた血のついたシーツを見て、目が飛び出すほど驚いているクロイ。今日はエレン・デルモント准尉を護衛に、妹たちと宝石商バシルールへ向かいます。
→「ひざまずいてください、大公様!」のつづきはLINEマンガで!
→「ひざまずいてください、大公様!」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「ひざまずいてください、大公様!」12〜13話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
アガットは少々面倒くさそうですね。フランドル公爵もかなり面倒くさそうですよ。この兄弟はなかなか大変。
国王陛下の妹だから仲がいいのかと思いきや、カーティスの側についたら承知しないという牽制があるみたい。
公爵が皇宮に氷を送ってほしいとお願いしても、それに応じない。心の狭い国王ですね。
さて、バシルール宝石店に着いたクロイ。
宝石の良し悪しはよくわからないから、いろいろ相談するんだけど、クロイには宝石の価値がよくわからないんですよね。
価値というのは金額ではなくて、クロイにとって宝石はただの石、食べられもしないのにこんなものにお金払うとか信じられないっていう気持ちなわけです。
しかし大公妃となった今は、ある程度のものを身につけなきゃいけないから、渋々選ぼうとするわけです。
すると店長の妹のカミーユが身につけている宝石に目を留めます(カミーユは加工業務を担当している人)。ただ、その宝石はお父さんの作品なんだそうで、残念ながら売り物ではなかったんですね。
「素敵だけど売り物じゃないのは残念ですね」なんて話をしている時に、そこになぜかアガットが割り込んできました。
クロイとアガットはここで初対面。
嵐の予感。
・アガット・モンピスは、カーティスが結婚したことにまだ納得がいっていない
・フランドル侯爵(国王の妹)は、アガットにうんざりしつつ、他にも目を向けてみればとアドバイス
・妹たちとバシュルール宝石商へ向かったクロイ。そこでアガットと遭遇
→14話へ続きます。


