
新たなイケメン登場!
54話のあらすじ
ユアンは、ノエルとの会話や新聞から、貴族たちの情報を得ようとしていました。ノエルは吃音を気にして、人々との交流が途絶え、話し相手が欲しかったようです。それを利用するのは心が痛むと思うユアン。
するとボロニコから呼び出され、急いで向かいます。そこには、首輪をつけられた「贈り物たち」がいました。ボロニコは、いつも厳しく教育しているといい、その中には子供もいます。
そしてその奥には、「忠誠の道」がありました。ボロニコ側の人間になるためにも必ず通る道であり、家門の正印が飾られていたのです。
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「ある日、姉が死にました」54話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ユアンが着々と、ボロニコの懐に入り込んでいるのはいいんだけど、自分を犠牲にして欲しくないよ……。
家門の正印。
今でいえば、実印を預けるようなものでしょうね。
しかも、ペリエーセの正印まで、すでにあったのよ…。
これ、許せないじゃない?
あいつ、叔父だもの。
ペリエーセの正印は、本来、ユアンのものよね。
それを預けた奴らの名簿を作ったら。
クラードに害をなすものを排除できると。
ユアンの決意が悲壮すぎてさ。これほどの決意を持って乗り込んでるのに、クラードに誤解されているのが悲しすぎるのよ…。
最後に、新たなイケメンが登場。
皇帝がボロニコにすぐ参上せよと命令が下って、ボロニコが断るんだけど、強引に連れて行こうとしているユジン・キンフリーという人。この人は騎士かな?
黒髪に青い目のイケメンです。
ユアンの味方になるか、それとも敵か。
・ユアンはシンドンやノエルとの会話から様々な情報を得ている
・ボロニコに忠誠を誓った家門の聖印が並べられている場所に案内されたユアン
・聖印を預けた奴らの名簿を作れば、クラードの敵を排除できると考える
→55話へ続きます。




