「帰ってきたスキャンダルメーカー」のあらすじ〜最終回結末まで・ネタバレ・感想

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「よくある令嬢転生だと思ったのに」「戦利品の公爵夫人」「傲慢の時代」のLemon Frog先生、最新作です!

この先生の作品は本当に好き。

ダラダラとすれ違いが続いたりするような飽きるところがなくて、テンポのいいストーリーと先が読めない展開が最高に面白いはず。

何もしていないのにスキャンダルメーカーという汚名を着せられてしまったヘリオットが、いとこのベラとその家族にどう復讐していくのか?

毎週木曜日更新です。

【作品情報】

・原作:Lemon Frog

・作画:zoo sun

・脚色:EASTZ

・ジャンル:ファンタジー

・出版社:LINE WEBTOON

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「帰ってきたスキャンダルメーカー」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)

4〜5話6〜7話8〜9話
10〜11話12〜13話

登場人物

ヘリオット・リストウェル

両親を亡くし、叔父一家に引き取られるも、ベラの不祥事をすべて引き受けさせられ、スキャンダルメーカーと呼ばれている

セドリック・カイラス

父の死で爵位を引き継いだ若き公爵

ベラ・リストウェル

ヘリオットのいとこで、「ジェノアの金の薔薇」と言われているが、自分の不祥事をヘリオットに押し付けていた

ベネディクト・キングスリー

キングスリー伯爵家の当主で、セドリックの父ロアンとは双子の兄弟

アルバート・キングスリー

キングスリー伯爵家令息、セドリックのいとこ

ジョン・リストウェル子爵

ヘリオットを引き取るも、ベラの不祥事を全て押し付け、修道院へ追いやる

カトリン修道院長

聖クラリッサ修道院の院長

シスター・エマ

聖クラリッサ修道院のシスター

シスター・アネス

聖クラリッサ修道院のシスター

ジェレミア

皇女でセドリックの母

テズー

ベラの愛人

1〜3話のあらすじ

セドリック・カイラス公爵のために開かれた戦勝パーティー。しかしその陰には、先代公爵の死という重い事実がありました。

そして、その父の遺品であるブローチが、なぜか社交界を騒がせているスキャンダルメーカーの胸につけられていたのです。

必死で誤解だと説明しようとするヘリオット。しかし状況は不利で、誰も信じようとしません。ヘリオットは1年間、聖クラリッサ修道院に送られることになってしまいました。

「帰ってきたスキャンダルメーカー」1〜3話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そっか、ベラがはめたんですね。

誰の後ろ盾もなく、味方もいない家で、一人頑張っていたのでしょうが、もうどうしようもなかった。

ちょっとこれ、可哀想すぎる。

しかもセドリックは、事を荒立てるつもりはなかったのです。それなのに、1年間も修道院に送られることになってしまった。

最初からここまで仕組まれていたんでしょうかね。

今回も前みたいに、そうやってベラが起こす不祥事を全部被ってきて、最後はこれか。

もちろんヘリオットだって、こんな話に従いたくはないし、自分がはめられたこともわかっているけど、一人ではどうしようもなかったんでしょう。

しかもベラはテズーという男と寝てるのか。

結婚するつもりはなさそうですけどね。

ただ、セドリックは何かちょっと気づいているっぽい。この人は非常に頭がいいと思います。

あの時も、くだらない噂が広まるのが嫌で大事にしないって言ったのに、なんでわざわざ修道院に飛ばしたのかっておかしいと思っているし、あの時のヘリオットの様子を見て、多分本当のことを言ってるってわかったんじゃないのかな。

叔父のベネディクトが自分を利用しようとしていることもわかっているし、かといって正面からぶつかるのではなく様子を見ている。

この人がヘリオットを救ってくれるのかな?

今回のストーリーのまとめ

・両親を亡くしたヘリオットは、叔父の家族に引き取られた

・いとこのベラの不祥事をすべて引き受けてきたため、エリオットはスキャンダルメーカーと呼ばれていた

・セドリック・カイラス公爵のブローチを盗んだと疑いをかけられ、修道院に飛ばされてしまうヘリオット

→4話へ続きます。

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