「どうやら私、大公妃が天職みたいです」51話・嫉妬深い大公妃

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51話のあらすじ

ミシェルの前に立ちはだかったのはアネット。ロイクの体に触れようとした無礼な態度の説明をしろとミシェルに迫ります。

男はか弱い女が好きだと勘違いしているミシェルは、しおらしいふりをして謝罪しますが、アネットの追求の手は緩みません。

自分のものに触れられるのは大嫌いだし、自分の夫にちょっかいも出されたくないと嫉妬心をむき出しにし、大公妃はすごく嫉妬深いから、むやみに大公様に色目を使うなと他の令嬢たちにも伝えておけと釘を刺しました。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」51話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ミシェルの馬鹿さ加減が際立つ回でしたね。

アネットが嫉妬深い大公妃を演じたということが分かっていても、ロイクはとても嬉しかったでしょう。

危機一髪!ミシェルが触れるのを防いでくれましたしね。

ミシェルが本当に頭悪くて。自分の悪事がロイクにバレてるなんて、1ミリも思ってないんでしょう。

こいつをさっさとどうにかしたい。

そして、アネットとロイクの気持ちが通じ合うところを早く見たいです。

アネットのビジネスがうまくいくようにと一生懸命支えてくれてるし、そんなロイクにアネットも感謝してる。

でもただの感謝じゃなくて、それが恋愛感情に発展してくれるともっと嬉しいなと思います。

最後にロイク、なんか発作が起きてしまったかも。

アネットがロイクの呪いを解けたらいいのに。

今回のストーリーのまとめ

・ミシェルがロイクに触れようとしたところをアネットが阻止。嫉妬深い大公妃を演じる

・ミシェルは、自分の悪事がバレているとも知らず、ロイクを救わなければと勘違いしている

・アネットはいつも支えてくれるロイクに感謝している

→52話へ続きます。

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