
なんか、不安しかない。
110話のあらすじ
医師は宮中伯にミエサのことを報告していました。今は具合が悪いが、どうやら、正気ではないものの簡単な会話を交わせる程度の知能はあるのではないかと。
宮中伯は、簡単な意思疎通すらできない獣同然の知能だと思っていた。その医師の話が本当だとしたら、これからの計画に変更が生じます。他者には口外しないよう命じました。
狩猟祭当日まであまり時間がありません。エイリックたちは兵をどう動かすか相談していました。しかし、ラカネはファブリアンを信用できるのかと、異議を唱えます。
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「生き残った王女の笑顔の裏には」110話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
決戦の日が近いとなると、すごく不安ですね。宮中伯がどう出てくるのかが全く読めなくて。
それに、医師から、ミエサが言葉を話せるということが伝わっちゃったじゃないですか。
これがどう影響するのかが不安なんですよね。
宮中伯は計画を早めなければと言っていたので、宮中伯の計画って最終的にはベルメルを倒してミエサを王にすることですよね。
それで自分が王配になると。
クラドニエを先に討って、ベルメルを倒すのか?
それだとエイリックたちが危ないですよね。
エイリックたちはまさに今、反乱の準備をしてるけど、兵力に圧倒的な差があるので本当に不安。
ラカネの心配もわかります。
ファブリアンを信用したいけれども。
最後にファブリアンの宮中伯に接触して、エイリックを反逆者に仕立て上げられるって話してたの。
これわざとですよね?
裏切りじゃないですよね?
・医師はミエサが少し会話ができることを宮中伯に報告
・宮中伯は計画を前倒ししようと考える
・エイリックたちは狩猟祭に向けて兵をどう動かすか協議中
→111話へ続きます。




