
やっぱりこの人が復帰するしかないよ。
74話のあらすじ
疫病は収束に向かい、自分たちへの疑念も晴れてきたものの、どうしてもモヤモヤが晴れないダフネ。考えているうちに一つの結論に至ります。
アリアドネ女王に、疫病が蔓延した本当の理由、それがロゼッタたちの陰謀だったことを伝え、謝罪します。
このまま逃げ続けていても、彼らは諦めないだろう。だから帝国に戻り、決着をつけると、ダフネは決心します。
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「あなたに愛されなくても結構です」74話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
そうだよね、どこにいても多分何か仕掛けてくるでしょう、腹が立つことに。
ロゼッタがというよりは、レオのやりたいことがまだちょっとよくわからないですけどね。
確かに、あいつらをなんとかしない限り、本当の意味で心の平穏は訪れない。
だけどやっぱり心配ですよね。本当に殺されてしまうかもしれないから。
ただ、アリアドネ女王という強い味方がいます。
今回、奇病が蔓延したせいで、国民にも犠牲が出ました。もはや、ダフネだけの問題ではないのです。

具体的にはどうするのか?ロゼッタを56すとかじゃないだろうし。
リカルドはやや変化が見えているものの、正常な判断はできないから、ダフネが説得したところで多分どうにもならないですよね。
そんな話をしているのを、ゼノンが聞いていました。ゼノンもびっくりですね。
自分が戻ったら皇位継承で争いが起きると思って身を隠していたのに、そのリカルドが国をめちゃめちゃにしているんですから。
前回も出てきたけど、メフィスはゼノンが何か隠していることに気づきましたよね?

で、ここでタイトル回収。
メフィスは、エーグルが2つの国を救うとゼノンに言ったことが気にかかっていたんですよ。
だから、「お前は何者だ」と問い詰めるんですけれども、ここでようやく白状しました。
テオドリック・ウィンザー・ブロノワだと。
そして、弟に殺されそうになったのだという話をしているところへ、ダフネも来て、聞いてしまいましたね。

テオがいたら、きっとふたりで豊かな国を築いただろうに。
ここまで来たら、もうゲオも一緒に国へ戻って、リカルドを断罪し、皇位につく。これしか平和の道はありませんよ。
女王も味方だし、明らかにリカルドは皇帝の器ではないのだし、ロゼッタは犯罪者だし。
やっぱり、皇帝はテオじゃないと。
・ダフネは国へ戻ってロゼッタと対決することを決心する
・アリアドネ女王も協力を申し出てくれる
・メフィスはゼノンに何者だと詰め寄り、ゼノンは、自分はリカルドの兄で、テオドリックだと白状する
→75話へ続きます。




