
このこともグレイソンに話せばよかったのに。
結婚式当日。ついにこの日が来たと、それぞれの想いが交錯する中、エディスとグレイソンが入場してきました。リリアンは、エディスの醜い顔を見たら、みんな驚愕するだろうと思っています。
しかし、入場したエディスはとても美しく、その美しさに参列者たちは驚愕します。
昨晩、あざの化粧を落とすとともに、煎じた薬を飲んでいたエディス。もし効かなかったら…と思うと、緊張で吐きそうになっていました。誓いの前に飲む杯を運んできたのは、あの日、侯爵夫人が死んでいるのを見つけたと証言した見習い司祭でした。
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「私の完璧なる公爵様へ」31話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
大丈夫だと信じたい…。
入場する時のエディスの気持ち。
美しい青空を見上げて、普通なら天気が良くてよかったと思うところなのに。
これから死ぬかもしれないなんて。
毒殺の件も、グレイソンに相談すればよかったのにさー。
顔のことだって、協力してくれたじゃない。
もし、父親がエディスを殺そうとしているなんて知ったら、絶対味方になってくれたよ。
で、杯を運んできた司祭が、ビロアン・クリスタという司祭。
こいつが、エディスママの遺体を発見して、侯爵邸に知らせに来た男。
つまり、あの父親とグルってことですな。
こいつはエディスママと会ったこともないのに、侯爵夫人の死を知らせに来たわけですよ。
ほんとに、敵だらけのところでエディスは生き延びてきたんだなあ。
エディス、血を吐いて倒れてしまいましたが、大丈夫ですよね?
ちゃんと中和されますよね??
来週が待ち遠しいよ……。
今回のストーリーのまとめ
・結婚式当日、最高に美しい新婦が入場
・杯を持ってきた男は、エディスの母の死を知らせにきた司祭だった
・杯を飲んで倒れるエディス
→32話へ続きます。

