
この人は、敵なのか味方なのか?
42〜43話のあらすじ
狩猟競技大会を前に、各国の招待客が続々と到着しました。デルロイ帝国の皇帝、カトリア・エディンスや、パトゥーシャ帝国の第二王子、カルバイン・アサルマンとジャスパー皇子妃、それから、テベル帝国の皇帝アドリアン・メルティンです。
カトリア皇帝はアドリアン皇帝をあまり好きではないようで、それはリネルも同じでした。相手を全て見透かしているという表情が鬱陶しい、と言います。
アドリアン皇帝が到着し、ゼルダたちは一緒にお茶をすることとなりました。なぜか皇帝が到着した時から、皇帝の心の声が聞こえたゼルダ。飲み物に毒を仕込んだという声が聞こえ、ゼルダはリネルの手から、リネルが持っていたカップを叩き落とします。
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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」42〜43話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
アドリアン皇帝、まためんどくさいのがやってきましたね。
「毒を仕込んだ」と言ったのは、ゼルダが自分の心の声を聞き取れるのかどうか確かめるためでした。
これはなんかまずい気がする。ゼルダが心の声を聞き取れるってバレてしまいました。
アドリアン皇帝は平和主義者とか言われてるけど、どうなんでしょうか。
少なくともゼルダの味方にはなってくれなそうな気がする。
そして今回、シャトオニールから届いた荷物の中に、ボニスがいるらしい!
ロルフ卿が探しています。
思った通り、大型の木箱の中にボニスが入れられていました。
よかった、見つかって。
ゼルダを脅すために連れてきたんでしょうが、ロハイン大公の方が一足先にたどり着きましたね。
よかった、よかった。
・各国の皇帝が続々と到着。リネルはアドリアン皇帝が好きじゃない
・アドリアン皇帝の心の声が聞こえてしまったゼルダ。それが皇帝にバレる
・シャトオニールからの荷物の中に、ボニスが隠されていた
→44話へ続きます。
