
アリア、なんでブリッジ。
88話のあらすじ
アレキから、僕に何か隠し事をしていないかと聞かれ、焦るアリア。推し活のことは置いておいて、隠していることといえば、本物のアリアと自分が飛鳥だということくらいです。
しかし、アレキがそれを知るはずがありません。もし知っていたならば、本物のアリアネルを憎むはずだからです。
アレキが気にしていたのは、なぜアリアがオニキスに贈り物をしたのかということでした。アリアが作ったアレキのぬいぐるみのことを言っていたのです。
→「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」のつづきはebookjapanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
→「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」はLINEマンガでも読める!
「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」88話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
オニキスは自分が書き溜めてきたアレキの歴史を見せる代わりに、人形を作ってほしいと頼んでいたんですね。
オニキスのノートは、ゲームで見られなかったアレキの姿が書き留められていたので、アレキオタクにとっては、全財産をつぎ込んでも惜しくないほどの宝物。
そりゃあ、欲しくなるでしょう。
アレキはちょっと焼きもちを焼いていたけれど、アリアのオタク語りを聞いて、要は自分のことを特別に思ってくれているんだと改めて実感して安心してます。
アレキの瞳の中にアリアを描いてるの。ちょっとかわいい。

でも「推し」という言葉、これが微妙にアレキの心に刺さっている。
以前、アリアが「アレキと恋愛するなんてありえない、推しだから」ということをシトリンに話してたんですよね。
それを聞いていたから、自分が恋愛対象ではないんじゃないかっていう不安もまだ持ってるんだと思います。
それとね、キャンベル公爵の処刑が近いから、少しナーバスになっているんですね。アレキはやさしいから。
キャンベル公爵が処罰されるのは当然。反逆しようとしたのだから。
だけど、それと命を奪うということはまた別の話で、呪いで命を失いかけた人として、命について考えてしまう。

これはアレキの弱さではなくて、命について考えてるってこと、そういう姿勢が、平和な時代の王としては大事なんだと思います。
そして、そう悩むのは、アレキが優しいからだと言ってくれるアリア。アレキが惚れ込むのも無理はないです。
しかし、アリアが何をしようとしているのかが気になる。
黒魔術のない世界をアレキに貢ぐってどういうことなのか?
今のアリアの存在が黒魔術と関係しているんでしょうかね。
黒魔術が消えたら、今のアリアもいなくなってしまうということなんだろうか?
・アレキは、アリアがなぜオニキスに贈り物をしたのかとやきもちを焼いている
・アリアは、オニキスからアレキの幼少期を記したノートを見せてもらう代わりに、彼にぬいぐるみをプレゼントしていた
・キャンベル侯爵の処刑が近く、アレキもややナーバスになっている
→89話へ続きます。


