
なんと、こんなところで!
39話のあらすじ
安藤部長の幼少期に、両親の記憶はありませんでした。創は5歳、未来は8歳。家族の絵を描こうとしても、親の顔がわかりません。
育ての親は母方の祖母。そしてその祖母はスマイル食品の創業者の一人娘で、婿養子の祖父が2代目の社長、祖母は副社長でした。祖父が亡くなると、祖母はスマイル食品の経営から退き、孫たちの面倒を見てくれました。
子供の誕生日すら知らない親に会うよりも、創たちは祖母といる方がずっと楽しかったのです。そして9歳になった頃、祖母と一緒にお世話になっているという農家に顔を出した創は、そこで一人の少女と出会います。
39話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
いくらお金があっても、これじゃあ楽しくないわね。子供たちがかわいそう。
おばあちゃんがいてくれて、本当によかったと思います。
そしてなんと、こんなに小さい時に出会っていたとは。
創は9歳。真央は5歳!

小さい時からしっかりしていますね。
9歳でまだまだ子供。両親がいない不安というのを、普段は忙しくて自覚していないかもしれないけれど、やっぱりふとした時に胸に来ちゃいますよね。
思わず涙ぐんでしまった創を、おにぎりで慰めるって真央らしい。
って話を未来たちとしてるんだけど、今。
真央は覚えてないのかな?5歳だったから、そんな男の子が家に遊びに来たっていうのも多分この日だけだろうし、覚えてなかったんでしょうね。
しかし、おばあちゃんはこんないい人なのに。

創と未来の両親はあまりに希薄というか、親の役目を果たしていません。
それなのに今になって、大企業の社長令嬢と創を結婚させようとしているんですよ。
もちろん創がOKするわけはないけれど、真央ちゃん、ちょっと尻込みしちゃってますね。
そりゃそうですね。スマイル食品なんてかなり大企業らしくて、そこの言ってみれば跡取りですよね。そんな人と自分が釣り合うわけがないって思っちゃう気持ちもわかる。
お父さんが妨害してこないといいけれど、ちょっと不安です。
・創と未来の両親は仕事ばかりで、子供の誕生日すら知らなかった
・育ての親は祖母。ある時、創が祖母と取引先の農家へ一緒に行った時、真央と出会っていた
・子供に関心がなかったくせに、今になって、父は創をどこかの社長令嬢と結婚させようとしている
→40話へ続きます。

