「野蛮のプロポーズ」58〜59話・ずっと俺のものだった

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ティワカン、幸せそうだなぁ。

58〜59話のあらすじ

リエネは最初から身ごもっていなかったこと、求婚を断るために嘘をついたということをティワカンに話します。そして、これまで隠していたことについて謝罪しました。

ティワカンは本当にリエネの子供を自分の子として育てるつもりだったが、今の話を聞いて胸が軽くなったと言います。

そのまま一緒に過ごした二人。翌朝、リエネが目を覚ますと、ティワカンが隣にいて、リエネを抱きかかえていました。

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「野蛮のプロポーズ」58〜59話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ティワカンはリエネを手に入れることが目的だったから、たとえ他の男の子供でも平気だと自分では思っていたんだけど、子供がいなかったと聞いて、やっぱり平気じゃなかったんだなと自覚したみたいです。

そりゃそうですよね。複雑ですよね。もし本当に子供がいたならば。

ティワカン、それかなり嬉しいみたいですね。

だって、子供がいないどころかリエネには経験もないわけだから。

ティワカンは、ナウクに来てからもうずーっと後悔してたみたいです。もっと早く来ればよかったって。

だって、婚約者を取り戻しに来たら他の男の子供を身ごもってるって言うんだから(複雑ですよね)。でも、実際は何一つ奪われていなかった。ずっと俺のものだったと知って、本当に喜んでるみたいです。

ただ、ひとつ気になるのは、リエネがティワカンの過去や正体を知ってしまったということを、隠し通そうとしていることです。

それが本当に良いことなのか、私にはわかりません。結局、隠し事をしても絶対に良い結果にはならないと思うので、これがまた何かの火種になったりしないといいなと思っています。

今回のストーリーのまとめ

・リエネはティワカンに本当のことを話し、騙していたことを謝罪する

・ティワカンはリエネが身ごもっていなかったことを知って安堵する

・妊娠どころか経験すらないと知り、嬉しそうなティワカン

→60話へ続きます。

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