
アルトル様が大型ワンコになっている。
61話のあらすじ
心から尊敬しているからこそ、「様」なしではアルトルを呼べないメルティア。しかし、メルティアの前では、お前を好きな一人の男だと言われ、勇気を出して、「アルトル」と呼び捨てにします。
敬語を使わないメルティアに、理性の糸が切れてしまったアルトル。ふたりはいつもより深く、愛し合います。
翌朝、目を覚ましたメルティアは、なんだか新しい自分になった気持ちでした。もっと強くなれると思ったメルティア、サディアンと話をする決意をします。
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「北部戦士の愛しい花嫁」61話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
前半はひたすら幸せなシーン。
メルティアに甘えるアルトル様が、まるで少年のようで可愛いです。
アルトル様が、ずっと昔から自分のことを大事に思ってくれていたんだということを確信できて、メルティアは一皮むけた感じですね。
もともと、明るくて芯の強い女性なのだと思います。本来の自分を取り戻したのでしょう。
サディアンと対決するとなると、ちょっと大変なことが起きるかもしれないけれど、今は嵐の前の静けさといったところでしょうか。
二人が本当に仲が良くて、ほっこりできた回でした。
今回のストーリーのまとめ
・メルティアに「アルトル」と敬語なしで話してほしいアルトル様
・自分が敬語なしなんておこがましいと思いながらも、おねだりするアルトル様に逆らえず、勇気を出してタメ口で話すメルティア
・アルトル様の愛で本来の自分を取り戻し、メルティアはサディアンと話し合うと決意を固める
→62話へ続きます。

