

うん、逃げよう!涙なしには読めない回。
54話のあらすじ
沿道にロゼッタがいるのを見つけたダフネは、すぐに逮捕するよう命じました。しかしそれを、リカルドが阻止しようとします。
ダフネは、ロゼッタが反逆者で大罪人であることを説明し、裁判を行うべきだと主張。すると、リカルドも同意しました。今のリカルドなら理解してくれると、ダフネも安心します。
しかし裁判が始まると状況が一変。ロゼッタは無罪を主張し、証言台に立ったブリューゲル伯爵が、ロゼッタではなくラッセル子爵に命じられたと証言。リカルドはすっかり心を動かされてしまいます。
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「あなたに愛されなくても結構です」54話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
自分が先に愛人作って、しかも「公妾」にまでしたのに、ダフネに愛人がいると責めるとは!!
「子を持たぬ君にはわからないだろうな」
これ、絶対言っちゃいけないやつな!!ダフネの目の光がなくなっちゃったよ……。
周りもどうなのかね?皇后陛下のおかげで、この1年、国を保てたんだよね?バカ皇帝に忠言する部下はいないのかな?
まあ、仕方ないか、無能だし……。
もういいよ。あんな男は、ピンク頭にくれてやりましょう。ダフネには、メフィスがいるじゃない!
やっぱり来てくれた。ダフネが折れそうになっている時に、メフィスがしっかり受け止めてくれた。
ここは、ダフネと一緒に泣いちゃう。メフィスが、もうがんばらなくていいって言ってくれるところ。
そうです、もうがんばらなくていい。
メフィスが一緒に逃げようって言ってくれて、ダフネも頷きます。
そうそう。あんなバカップルは放っておいて、二人で幸せになりましょう。
ここで、皇太后さま登場。メフィスと前に、何か約束してましたよね。
逃げる先を用意してくれるのかな?次回は、ダフネに平穏な時間が訪れるといいんだけど。
もうこれ以上、傷ついてほしくない。
・ダフネはロゼッタを逮捕、裁判にかける
・ブリューゲル伯爵が証言を翻し、リカルドもロゼッタに同情、ダフネを責める
・ダフネはもう限界、メフィスとともに逃げる決心をする
→55話へ続きます。


