「殺された私が気づいたのは」58〜59話・一緒に不幸になろう

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ピンベルクがうざい。

58〜59話のあらすじ

なんの感情も読み取れないリネットを見て不安になるピンベルク。ピスコをケルンにやり、死刑執行人にしたと伝えます。自分も君と同じ、不完全な人間なんだというピンベルクに、前世の話をします。

アルゴスを愛し、ピンベルクを死に追いやったのだと話すリネット。動揺するピンベルクに、自分は殿下の愛を受け取る資格がないのだといいますが、ピンベルクは裁判が終わり次第、婚約式を行うと言い出しました。

そのころ、10年ぶりにケルンを訪れたピスコ。死刑執行人のフーゴ・アルビドゥスに会いにきました。ここで育てるつもりで連れてきたのに、なぜ自分をトロカンへ送り返したのかと聞きます。

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「殺された私が気づいたのは」58〜59話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ピンベルクが、狂っちゃったわね。リネットのことが本当に好きなのかな。

単に、前世の話を聞いて、とち狂っちゃったようにしか感じない。ピスコのように、心の底からリネットを思っているのとはちょっと違うと思うんですよね。

さて、ピスコ、久しぶり!

ピスコは、死刑執行人フーゴのいとこの子だったんだ。でも、ピスコの素質を見抜いて、ここにいちゃいけないと思ったようです。

それなのに、王太子の命令で、ピスコを養子にしろといわれているものだから、おまえなにやったんだ?と驚いているというわけ。

小さい頃から、身の程を知れと言い聞かされてきたピスコですが、リネットを好きになってしまったから、仕方ない。

ここでおとなしく、死刑執行人になるつもりなんてなかった!

よかった!リネットを追いかけることにしたのね。

今どこで何をしているかわからないけど、またリネットの前に出てきてくれると信じてる。

最後はリネットとピスコが幸せになると思うのですが、やっかいなのはピンベルクですね。

なんかリネットに固執し出したし、忘れてたけど、まだアルゴスがいるのよ……。

アルゴスは正直、もう敵じゃないと思うけど、ピンベルクは王太子だから面倒だなあ。

今回のストーリーのまとめ

・リネットはピンベルクに前世の話をして別れようとするも、ピンベルクは裁判が終わったら婚約式をするという

・ピスコは死刑執行人フーゴに会いにいくも、ピンベルクの命令には背いて姿をくらませる

60話へ続きます。

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