
もういい加減ほっといてほしいな。
57〜58話のあらすじ
レバンテスの私邸に乗り込んできたミケロ。当然、護衛たちが行く手を阻みます。ミケロは、その護衛が持っていた銃を見て、荒野で襲撃してきた奴らと同じものだと思います。
バジェも出てきて、二人は一触即発の空気。それを止めるために、ロレナは銃を一発、発射します。その姿を見て、ブルブルと震えるバジェ。
それでもロレナに怒りをぶつけるバジェに対し、ロレナは今すぐ出て行くと宣言します。そして、もし今後一度でも私をレバンテスと呼んだら、残りの人生は二度と私の顔を見られないと思いなさいと伝えます。
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「死に戻り公爵夫人の背徳」57〜58話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
トラウマ刺激されちゃいますよね。ロレナは自分の目の前で引き金を引いたのだから、やっぱり悪夢が蘇るでしょう。
でも、そうしたのは君なんだよ、バジェ。
許してもらえなくても、心から反省して謝らないとね。
今回のことは、ロレナはミケロに対しても怒ってますけどね。待ってろって言ったのに、強引に乗り込んできたから。
まあ、ミケロの気持ちもわからんでもない。

愛する女性が元夫の家にいたら、そりゃあ助けに行きたくもなるでしょう。
さて、ロレナが屋敷を去って5日、ロレナはベラッカロサに小さな別荘を購入したようです。
共和派の人たちが出入りしているんでしょう。
バジェはロレナがいなくなってもうボロボロになっているんですけど、いっそのこと共和派を全部捕まえてしまおうかと思いながらも、ロレナに会いたい気持ちの方が勝ちましたね。

そんなことしてロレナに一生会えなくなったらまずいと、思いとどまったみたい。
ロレナとミケロの方は無事に仲直りできたし、ミケロは一生懸命インゲルド語を勉強しているみたいですね。かわいい。
やっと二人でゆっくりできるのかと思ったのに、ああ、バジェがやってきた。
そんなに会いたければ自分から会いに来いって言われて、プライドが邪魔してそんなことはしないと思ったのに。もうこれは愛情というよりは執着なんでしょうか。
会いに来たところでロレナとミケロが仲のいいところを見せつけられるだけなのに、もはやバジェが何をしたいのかわかりません。
・ミケロがデバンペスの私邸に乗り込んでくる
・ミケロとバジェが一触即発の危機。ロレナが銃を撃って止める
・ロレナはバジェの元を去り、ベラッカロサに別荘を買って移り住む
→59話へ続きます。



