
いよいよ本格的な復讐のスタートです。
38〜39話のあらすじ
イザベラは無事に両親と再会できました。窓の外を見ると、光り輝く風景。あれほど荒廃していた大地に生気を吹き込んだのは、カシウスでした。
レニーシャは、父がかつて「ロテラの源はヒロシャインに埋まっている。絶望的な瞬間が来たら、ヒロシャインに行くがいい」と言っていたことを思い出しました。
ヒロシャインの最初の剣、アシュカロド。これは黒い蛇の鱗で作られたものです。レニーシャはこの剣をカシウスに渡し、自分はヒエントリの皇帝になると宣言します。
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「皇后の寝室に蛇が棲む」38〜39話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんとレニーシャのお兄さんも蛇だったのね!
そしてレニーシャはレクシスに復讐したら、カシウスを皇帝にするのかなと思っていたけど、そこは自分が皇帝になるんですね。いいと思います。
ただ、「カシウスが叶えてくれるんですか?」と聞くレニーシャの表情が暗いのが気になりますけど。
決戦を前にした決意の表情だったんだろうか。ご両親の埋葬も無事に済んで、いよいよ帝都に向かうようです。
その頃、帝国では。
カナリアはまだ自分の立場がわかっていないですね。レニーシャが皇后の座に関心がないから、自分を支持してくれるのではないかと思っています。
それで、レニーシャは流行を知らないだろうから自分がドレスを準備してあげようと、ドレスコードは赤にしてパーティーを開くつもりらしい。
それで自分のドレスをレニーシャのよりも華やかにしてほしいと、マダム・トゥリエルにお願いしています。
本当にわかってない。マダム・トゥリエルが思っている通り、おとなしくしていればよかったのに、どうしてこうやって、わざわざ敵を作るようなことをするんだろうか。
さて、レニーシャがマダム・トゥリエルのところに到着しましたよ。
カナリアに自分の立場を分からせるため、ドレスコードは青にするんですって。そして、カナリアが任された養護施設の事業、これも邪魔するらしい。
まずはカナリアからですね。
・自分が皇帝になるから、それまで支えてほしいとカシウスに話すレニーシャ
・カナリアはマダム・トゥリエルに協力をお願いして、ドレスコード赤でパーティーを開くつもり
・帝都に着いたレニーシャ。マダム・トゥリエルに、ドレスコード青でその日、参加する貴婦人たちのドレスも統一するよう話す
→40話へ続きます。



