
ベラ、絶対なんかするね。
19話のあらすじ
ベラは、ヘリオットが首都に帰ってきてから自分の手紙を受け取ってくれないと話します。だから、石鹸をもらってくることができないと令嬢たちに話しています。
一方のヘリオットは、ロクサナと事業の話をしていました。正直、ヘリオットがここまでやるとは思っていなかったロクサナは驚いていました。
セドリックは最近、投資をしている事業だからと母に石鹸をプレゼント。母ジェレミアは、なんとなく機嫌が良さそうに見えるセドリックを見て、冗談でも言い合えるような友達ができたらいいのにと思っていました。
→「帰ってきたスキャンダルメーカー」のつづきはLINEマンガで!
→「帰ってきたスキャンダルメーカー」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「帰ってきたスキャンダルメーカー」19話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ベラがまた何か企んでいるような気もするし、ただもうスキャンダルをかぶってくれるヘリオットはいないのだから、早くボロを出してほしいなと思いますね。
その日が楽しみで仕方ない。
そしてセドリックの変化。これは確実にヘリオットのおかげだと思いますよ。
ヘリオットはまだスキャンダルが嘘なんだってことは説明していないけど、実際に話をしてみて、何か違うものをセドリックは感じているんだと思うんですよね。

いずれこの二人は手を組むことになると思うんだけど、幸せになってほしいな。
そしてセドリックのお母さん。
お父さんは間違いなくお母さんを大事にしていたと思うけど、お母さんはそうでもなかったのかな。
というか、夫を愛していながらその心を疑っていたと。この光景から見るに、「私のことを本当に愛しているのか」って、ずっと責めてきたんじゃないかなと思います。
実直な騎士であるお父さんは、なんとかなだめようと思って頑張っていたんだろうな。

そんな姿を見て育ってきたセドリックが、そのお父さんを亡くして、家にこもってしまうというのは、なんだかわかる気がします。
お母さんは社交界でかなり力を持っているようなので(皇女ですからね)、その力で石鹸が爆売れするといいなと思います。
ただ最後はちょっと不穏。
なんかヘリオットに会ったみたいで、今度はどんなことに巻き込まれたんでしょうか。
今この時期にヘリオットが騒ぎを起こすはずがないので、ベラに何かされたんじゃないだろうか。
・ベラはヘリオットが手紙さえ受け取ってくれないから、石鹸が手に入らないと話している
・ロクサナは、ヘリオットがセドリックと契約までこぎつけたことに内心驚いていた
・セドリックは母に石鹸をプレゼント。母はセドリックの変化を見て取る
→20話へ続きます。



