
99話のあらすじ
アレキの生誕祭の時、消えたアリアを探していたシトリンは、途中でゼインと会いました。ゼインから、このままアリアを忘れた方が殿下のためだと言われるも、自分がアリアを全力で守ると決めただけだと言い返します。
シトリンと自分が似ていると思ったゼインは、アリアに関する真実をシトリンに伝えます。
アリアの中には2つの魂があり、大魔女として封印されることを望んでいるという話を聞き、にわかには信じられないシトリン。ゼインは、愛する人が目覚めない絶望を、私と共有しませんかというのでした。
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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」99話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
想いが報われない寂しさを、ゼインは誰よりもわかっているから。
シトリンのつらさも理解できるんですよね。
だからこそ、封印後、アリアの体を一緒に守ろうと。シトリンならわかってくれるだろうと思った。
せつない…。
シトリンががんばっていた理由が、これでわかった。
アリアために、剣術や魔術の習得をがんばっていた。
こんな一途な想い、どうすれば報われるのかな。
一途ってのは、アレキだけじゃないじゃない。シトリンだって、こんなにがんばってるのに。
本物のアリアが大魔女だって事実が変わらない限り、封印しか道はないのかな。
アリアを封印しない限り、あいつも黒魔術を使い続けるから?
本当に、黒魔術を消す=アリアの封印しか、方法はないんだろうか?
アレキなら、違う方法を見つけてくれそうな気がするんだけど。
そのアレキ。なんと、記憶を取り戻しましたよ。
「私に協力しなさい」と出てきた女性、これは神様かなんか?
だれでもいいけど、アレキとアリア、そしてシトリンを救って欲しいです。
いまのままだと、誰も幸せにならないと思うから。
・シトリンはゼインからすべての真実を聞き、アリアのために剣術や魔術の習得に励んだ
・ゼインはシトリンと自分が似ていると思い、封印後のアリアを一緒に守ろうと話す
・アレキは謎の女性の力で、記憶を取り戻す
→100話へ続きます。

