
皇女の顔がアホすぎて気持ち悪い。
37話のあらすじ
オリビアがなぜ戻ってこないのかわからない、ジェイド。顔を見ることすら嫌だったのに、なぜだか頻繁にオリビアの顔が思い浮かびます。
ジェイドは皇女に呼び出されました。そこでオリビアを散々侮辱され、苛立つジェイド。しかし、自分も同じようなことをしてきたのだと気づき、その場を立ち去ります。
ジェイドの無礼な振る舞いに、さらに腹を立てた皇女でしたが、側近が「劇団の芸でも見て気を紛らわしたら」と勧め、遊興にふけります。
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「思いきり後悔しなさい」37話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ジェイド、思ったよりひどかった。布団の中にカエルを入れる。
雨の日に鍵を閉めて入れないようにする。大事にしていた本を引き裂く。
皇女に「お前もオリヴィアを冷遇していたではないか」と指摘されて、少しだけ羞恥心を感じて苦しんでほしかっただけって。
これでどうして許してもらえると思うんだろう。

どうしてオリヴィアが戻ってくると思うんだろう。
自分がどれほどのことをしてきたのか、ようやく気づいたようなので、オリヴィアに謝ることができるかな?
許してもらえるとは思わないけど、せめて謝ってほしい。
そして、あまりにも醜悪な顔の皇女。下品極まりないです。
主が主なら、側近も側近。この侍女も大概です。
しかし、どうなんだろう。この侍女が劇団を勧めたんだけど、その中の一人は……。これはエドウィンの側の人間かな?
下品な皇女には、早く最大のざまぁ展開を期待してるんですけどねー。
・オリヴィアがなぜ戻ってこないのかわからないジェイド。
・皇女に呼び出されたジェイドは、皇女の話を聞いて、自分も同じことをしていたと気づく
・思い通りにならなくてイラついた皇女は、劇団の芸を見て気を紛らわす
→38話へ続きます。

