「思いきり後悔しなさい」33話・お姉様は何もしていない

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エドウィン以外、みんなクズ。

33話のあらすじ

エセラは、オリビアにネックレスをつけてもらいながら、それでもお姉様であることには変わりないですよねと、涙を流します。もちろんオリビアは、マデレイネという名が消えても姉妹だと、エセラを受け入れてくれました。

エセラを迎えにきたコンラッドは、馬車の中でエセラを叱責しますが、エセラはなぜオリビアに優しくできなかったのかと、逆に問います。オリビアは何もしていなかったのにと。

しかしコンラッドは、オリビアが来た時から我が家の不幸が始まったのだと考えていました。

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「思いきり後悔しなさい」33話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

どうしてこいつはいつも怒鳴っているんだろう。

生きてて楽しいのか?ってくらい、コンラッドはいつも不機嫌ですよね。

そのコンラッドが、「いつも不機嫌だ」って思うジェイドはさらに生きてて楽しいのかって思うけど。

なにもわかってない。どうして家の不幸がオリビアのせいになるのか。

エセラの言うとおり、オリビアは何もしてない。罪があるとすれば、この世にオリビアを生み出した、あなたの父親ですよ。

下半身がだらしないから、こういうことになった。

それなのに、オリビアを責めるなんて、筋違いもいいところです。

さて、クズがもう一人。

レオフォードはマリアに、君を私の婚約者にすると言うのですが……1年間。

オリビアが戻ってくるまでの間。

マリアのことは好きじゃないけど、これはかわいそう。

お前を利用するよ?って言われてるんだけど。ちょっと、あんまりよね。

今回のストーリーのまとめ

・エセラとオリビアは仲直り

・コンラッドはエセラを責めるが、エセラは、オリビアは何も悪くないと反論

・レオフォードはマリアに、オリビアが戻ってくるまで婚約者にしてやると言う

→34話へ続きます。

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