
本編最終回!ビョルンの表情が全然違うもんねー。
154話のあらすじ
シュベリン行きの列車に乗ったエルナとビョルン。ビョルンは、春になったら旅行にでもいこうといいます。夏になったら乗馬を、秋になったらバフォードの紅葉を見にいこうと、話も弾みます。
シュベリンに着くと、エルナはビョルンにスズランの造花を渡しました。今度こそ大切にしようと思うビョルン。
駅はふたりを一目見ようと集まった人たちでごった返していました。あまりにも人が多く、イラっとしたビョルンは、エルナを抱きかかえて歩き出します。
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「問題な王子様」154話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
本当に変わりましたね。
ここまで長かったし、途中はつらかったけれど、ビョルンが人間的に成長し、これからふたりが幸せに暮らしていくには、必要な家庭だったのだと思いたい。
大衆はそんなことも知らずに、好き勝手なことを言っているけどさ。
おまえたち、あれだけエルナのことを避難してたくせに!!と思うけどさ。
今、エルナが本当に幸せならば、まあいいか。
そして、いよいよ戻ってきましたよ!大公邸へ。
出迎えるフィツ夫人の表情がたまりませんな。
この日をどれだけ、待ち侘びていたんでしょうね。
最後の二人の寄り添う絵が素敵すぎる。
そして、繋いだ手。
これからも、ビョルンがなにかやらかすかもしれない。
だけど、以前とは違うから、しっかりふたりで解決していけるんじゃないかなと思います。
あー、これで本編完結です!
しばらく時間をおいて、外伝が始まるようなので、そちらを楽しみにしましょう!
ふたりの子供を早く見たいです。
・シュベリンへ向けて出発、春になったら旅行に行こうと穏やかな会話
・シュベリンに着くと、たくさんの人だかり。ビョルンはエルナを抱きかかえて歩く
・大公邸ではフィツ夫人が二人を出迎える
→155話へ続きます。



