
ちょっと好きになってるんじゃない?
10〜11話のあらすじ
フィリップの一言一言を挙げつらい、まるで「貴族式話術の模範解答」かと思った、というクロエ。フィリップは必死で忠誠心を主張しますが、結局クロエに頭を下げざるを得なくなります。
国王が送ってきたシオニアンなので、クビにすることはできないものの、然るべき謝罪が欲しいとして、服務点検の時の姿勢を要求します。
断ればクロエに撃たれそうだったので、屈辱を感じながらもフィリップは指示に従いました。しかし、クロイはこれで安心している場合ではありません。これからの屋敷の生活を考えると、憂鬱になるクロイでした。
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「ひざまずいてください、大公様!」10〜11話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
クロエがフィリップをやり込めるところは痛快でした。
軍人だから脳筋なのかなと思っていましたけど、全然そんなことないですね。
口でもやり込められる。
さて、いよいよ新婚初夜ですけれども、この二人にそんな甘い夜がやってくるはずもなく。
だけど、カーティスの方は少しクロエのことを意識し始めてるんですよ。
さすがに今日、初夜を迎えることはなかったけれど。
結婚式の時に、クロイがいずれ別の男と結婚するんだろうな、軍服じゃなくて、ちゃんとしたドレスを着てと想像した時に、カーティスはイラッとしてたんですよ。
これは本人は自覚してないけれど、間違いなく嫉妬ですよね?
嫉妬したから衝動的に、先代王妃の指輪を渡して、キスしたんですよ。
今はまだ、上官と部下の関係で甘いムードは一切ないけれど、カーティスの方にはその気配がある。
今後、様々な試練が降りかかってくると思うんですけど、それを乗り越えるうちに、2人の気持ちが近づいていくのかな?
楽しみです!
・クロイはフィリップをぐうの音も出ないほどやり込め、服務点検の時の姿勢を要求する
・屋敷の中は安全ではない。そのことを考えると、少し憂鬱になるクロイ
・初夜の代わりに大量の仕事をさせられ寝不足
→12話へ続きます。



