
とうとう、本性を現したね。
45話のあらすじ
首都の外の客館では、首都にも入れず、宿泊費が2倍になってしまったとペルセポネがイラついていました。使用人にやつ当たりしているところへ、エレノアがやってきます。
立場の違いを思い知らされ、さらにイラつくペルセポネでしたが、それでも首都に入れてほしいとエレノアにすがりつきます。
しかし、フランクリンが皇帝の騎士見習いになったと聞いて顔色が変わります。ペルセポネの本性を見て取ったエレノアは、「あんたなんか大嫌いよ」と冷たく言い放ちました。
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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」45話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ようやくここで決別ですね。
今まではなんとなくごまかしつつ、表面上は以前の友達のふりをしてきたけれども、結局今までの時間が全部無駄だったと、虚しい思いに駆られたのかな?
いよいよ本格的にオーウェンとオズボーンを成敗する時がやってきましたね。楽しみです。
さてその頃、マホンド宮殿では、幽閉されている皇太后が何やら怪しげな術を使っていますよ。
これは蛇を使って情報を集めているんだ。だから、フランクリンが騎士見習いになったことも知っているし、ペルセポネが首都に入れずにいることも知っている。
このままエレノアが皇后になったら自分の立場が危ういと思って、なんとか最後の悪あがきをしようとしていますね。
ペルセポネを使おうとしているみたいですけど、それはどうかな。
エレノアの敵ではないと思うけれども、ちょっとここが組むと厄介ですね。
・ペルセポネは、相変わらず首都に入れず、いらついていた。
・エレノアはペルセポネに会いに行く。ペルセポネの本性を見て、「あんたなんか大嫌いよ」と言い放つ
・皇太后は、ペルセポネを引き入れようとしている
→46話へ続きます。



