
ビョルン、がんばれ。
149話のあらすじ
ビョルンは、止める声も聞かず、車両を奥へ、奥へと進んで行きました。進むほど、生存者ゼロに見え、絶望感が押し寄せます。ひたすら、エルナの名を呼び続けました。
エルナが欲しくて、参加した賭け。誰にもエルナを渡したくなかった、それは愛だったのか。
最後の車両にたどり着いたビョルン。そこは完全に埋まっており、生存者はいないといわれてしまいます。
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「問題な王子様」149話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
もしかしたらさ、実際は一目惚れだったんじゃない?
賭けはひまつぶしだったといいつつも、そうでなければ、パーベルとの駆け落ちを邪魔してまで、エルナを連れ帰った理由が、説明できないのでは。
自分でもまったくわかっていなくて、エルナを失いかけて初めて、どれほど大事だったのかを自覚できたんじゃない?
こんなことになるまでわからんかったのか…と、問題だらけの王子様だけれど、今の必死な姿を見ると、全部許してあげたくなってしまいます。
そうよね。
エルナにちゃんと、愛してるって、まだ言ってないものね。
涙が出てくるほど、エルナを愛しているのよね。
こんなに血だらけになって…。
と、そこへレオが来た!
大公妃を見つけたって!!
もちろん、「生きてる」大公妃よね???
いやあーー、来週まで待てないよ〜〜〜〜〜。
今回のストーリーのまとめ
・ビョルンはひたすら奥の車両まで進む
・奥へ行くほど絶望的、しかしまだエルナに愛していると伝えていない
・レオニードがきて大公妃が見つかったという
→150話へ続きます。

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