「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」61話・そなたは俺の妻

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リネル、ありがとう。

61話のあらすじ

火傷の跡があることがリネルにバレてしまったと思ったゼルダは、何を話せばいいのかわからず、その場に座り込んでしまいます。

リネルは魔法使いビッグからすべて聞いていて、最初にポーションを注文したのはテスラーであることも、火傷のことをネタに脅されていたのだということも、すべて知っていました。

そして、どんな姿だろうと愛していると言ってくれました。ゼルダは嬉しくて涙がこぼれます。

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「身代わり皇后なのに初夜を迎えてしまった」61話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

よかった!!

全部知った上での行動だったのね。

そうだとは思っていたけど、もしかして隠し事をしていたとか、怒らせてしまうとか、あるいは余計な邪魔が入ってすれ違ってしまうとか、そういうことを心配していました。

管理人
管理人

無駄なすれ違いがなくて、本当に良かったです。

リネルは、ほんとにゼルダのことを大事に思ってくれてる。

皇帝としての手腕はいまいちよくわからないけど、妻を大事にしているから、まあいいか。

ゼルダも気持ちを切り替えて、狩猟大会の準備。

少し剣術の稽古も再開です。

ゼルダが剣の稽古をしようと思って訓練場に行くと、その倉庫の中でマクロム団長とノートン皇子が酒を飲んでいるんですけど、ゼルダは何か二人の関係を誤解していませんか?

そんなわけないでしょう。

今回のストーリーのまとめ

・リネルは、交渉のことも、火傷のことも、すべて知っていた

・脅されていたことも知った上で、ゼルダへの気持ちは変わらないという

・安心したゼルダ。狩猟大会へ気持ちを切り替える

→62話へ続きます。

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