
クロイ、かっこいいな!!
8〜9話のあらすじ
コルセットに耐えきれなかったクロイは、式典用の軍服で入場しようと提案します。「護衛隊としての忠誠心は変わらず、王位には一ミリの興味もないというアピールにも良いのでは」と言い、カーティスも賛同しました。
神の前で永遠の愛を誓う誓約の証として、カーティスはネックレスと先代王妃の指輪、神聖なる炎をクロイに捧げました。その時、カーティスが言ったのは「クロイ・アンブワーズに捧げます」という言葉。つまり、結婚とは関係なく、クロイに渡したということになります。
式が終わって早々に帰った二人。式での誓いのキスが耐えられなかった二人は、必死で歯を磨きます。
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「ひざまずいてください、大公様!」8〜9話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
みんな見とれていましたけど、クロイはなかなか可愛かった。軍服とはいえ正装だし、白い軍服にティアラはすごく似合っていたなぁと思います。
本物の結婚式じゃないのが残念ですけど、きっと最後には両思いになるんですよね。
ただ、今の様子からだとそんな気配がみじんもないので、この二人がこれからどうやって心を通わせていくのか、それが楽しみです。
さて、邸宅に戻って大量の使用人を前にクロイが圧倒されてますけど、この使用人の8割は陛下のスパイだそうです。
執事のフィリップ・デルタンもその一人。
もともとは王国の侍従長となる予定でしたが、カーティスの一挙手一投足を報告しろと陛下に命じられ、執事をしているのです。
カーティスに対してもそうだけど、今は?どちらかというと、クロイに悪意を持ってますね。
身分が低くて平凡な女だと恥をかかせてやろうとしてるんですけど、そこはクロイの方が一枚上手でした。
今は、大公家の執事であり、王宮の侍従ではないことを確認した上で、「なんでそんなに偉そうなの?」と、けちょんけちょんにけなします。
ちょっと、クロイ、最高じゃない?
全然負けてないじゃん。かっこいいよ!
・きついコルセットに耐えられなかったクロイは、式典用の軍服で入場することを提案
・カーティスも同意し、前代未聞の結婚式となる
・大公家執事のフィリップは、クロイを見下そうとしゃしゃり出て来るも返り討ちに遭う




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