
懲りない女だわ。
48話のあらすじ
試合をしながら、アンブリンはエドガーとオリヴィアを見て腹を立てていました。「あの女さえいなければ」という思いがこみ上げてきます。試合はかろうじてアンブリンの勝利。
オリビアの次の対戦相手であるエバンジェリン・シーモア選手は、アンブリンに呼び出されていました。エヴァンジェリンは世界ランキング8位の実力者ですが、爵位がないため、ロイヤルテニスの会には入れませんでした。
次の試合に勝てばロイヤルテニスの会に入れると言われ、エバンジェリンは馬でも座り込むほどの強力な精神安定剤を手に入れます。自分のメイドの弱みに付け込み、その薬をオリビアに飲ませるよう指示します。
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「不完全な離婚の結末は」48話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
しかし、まあよくも次から次へと、いろんな妨害策を考えつくなぁと思います。
自分が最後に勝つ自信がないのでしょうか?翻弄される周りの人も可哀想な気がします。普通に戦っての勝ち負けだったら、単に「テニス楽しい」で終わる話なのに。
これだけ妨害しても多分アンブリンは勝てないので、最後悔しがる顔を早く見たいですね。
さて、女王陛下に呼び出されたヨハン。ロンドス王国の女王カトリーナは、皇太子のクリスチャンが落馬事故に遭ったとヨハンに伝えました。
今まで散々面倒を見てやって、望まぬ結婚まで押し付けられたのに、次の継承者であるミハイルが戻ってくるまで、甥として義務と責任を果たせと女王に命じられてしまいます。
こればかりは、ヨハンが可哀想な気がしてきた。
女王も、まあ自分勝手な人ですね。自分の息子の手綱も握れなかったのに、面倒ごとを甥に押し付けるというのは、ちょっと身勝手ではないでしょうか。
ヨハン、オリビアの試合を見たかったのね。しかしまた、クリスチャンのせいで見れなくなってしまいそう。
しかも、オリビアはエドガーとくっついちゃってるし。
もしそれを知ったら、ヨハンがどう出てくるのか、そこもちょっと楽しみです。
・エドガーを取られて悔しいアンブリンは、次の妨害策を考える
・オリビアの次の対戦相手、エバンジェリン・シーモアは、強力な精神安定剤を手に入れる
・クリスチャンが落馬事故。ヨハンは次の後継者が来るまで代わりを務めろと、女王に命じられる
→49話へ続きます。

