
普通にテニスをしようという奴はいないのか?
49話のあらすじ
ダンブリンクラブ会長のラッセル・ディクソンは、オリビアのおかげで試合のチケットが完売であることを大喜びしていました。
しかし、今日の天気は過酷で、さすがのオリビアもきついと思われましたが、試合は順調に進んでいました。
対戦相手のエバンジェリン・シーモアは、メイドのロッティに命じて、薬を混ぜた水筒とオリビアの水筒をすり替えていました。
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「不完全な離婚の結末は」49話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
やっぱり服の違いは大きいですね。
オリビアはノースリーブにショートパンツだから涼しいし動きやすいですが、エバンジェリンは長袖のロングドレスです。
そもそもテニスをするような格好ではありませんし、炎天下でこの服を着て運動するなんて自殺行為でしょう。
実力差がある上に服装の違いもあるので、普通に戦ったらまず勝てない。
そこであえて休憩を取ったエバンジェリン。オリビアに水を飲ませるためです。

これはピンチですね。
どうしよう、オリビアが水を飲んでしまいました…。
でも、これで試合に負けるとは思えないので、オリビアがどうこのピンチを回避するのでしょうか?
さて、ヨハンの方は頑張って公務をこなしています。
軍艦引き渡し式で演説、大変ですね。でも、頭の中はオリビアのことでいっぱい。こんなに暑い日にテニスをするなんて大変だろうな……と。
だから、今日の式典で主役になる提督のご令嬢が来ても、全く関心を示さない。

このご令嬢、何かあるのかな?
ヨハンのことを見て頬を赤らめているし、無視されてすごい傷ついているみたいですけど、この人もまた何か一悶着起こすんだろうか。
モテるのも大変ですね。
最後にどうやらエバンジェリン、自分が仕込んだ水筒を自分で飲んだみたいです。どんなからくりがあったのか?
・オリビアの対戦相手エバンジェリンは、薬を入れた水筒とオリビアの水筒をすり替えていた
・ヨハンは淡々とクリスチャンの代わりに公務をこなしていた
・なぜかエバンジェリンがふらつく
→50話へ続きます。


