
キモい、ひたすらキモい。
70話のあらすじ
イデルの美貌にすっかり心を奪われたリアンドロ。アンジェラとイデル、二人のうち一人を皇后に迎えた後で、もう一人を愛人にしようと考えます。
招待状の返事を書く作業に追われるリニア。こんなことをずっと一人でこなしていたのかと思うと、ただひたすらイデルを尊敬するばかり。和気あいあいと作業をしているところへ、イデルの実父だという男が、クロイソス邸に乗り込んできたのです。
イデルはこんなこともあろうかと、すぐに追い返さず引き留めておくよう侍女長に指示していたのです。ラスロが宮殿へ行く日を狙って送り込まれたようでした。
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「戦利品の公爵夫人」70話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
リニアとますます仲良くなっていて、本当に微笑ましい。
しかし、リアンドロ。
なにをどうすると、イデルを手に入れられると思えるわけ?
しかも、アンジェラとどっちがいいかな〜、みたいな。
キモい、ひたすらキモい。
そしてもう一人、キモい実父。
会う必要があるのかと、リニアが止めるのもわかります。
このクソのような実父に会わせるなんて、リニアはもう心配で仕方ない。
いくらイデルが強い人だからといって、傷つかないわけじゃない。
そう言うと、イデルは余計強くなれたみたい。
ラスロとリニアが同じ言葉で心配してくれたから。本当にこの兄妹、素敵ですよね。
そう、イデルはこれまでたくさん傷ついてきたから、これ以上傷ついてほしくないっていう気持ち。
リニアって本当に優しい子ですね。
とうとうジップと対面するイデル、すごくかっこいい!
今さら何が実の親ですかね。自分の子供を売り飛ばしたくせに。
どうやってガツンとやり込めるのか、めちゃめちゃ綺麗なイデル、来週が楽しみです。
・リアンドロはアンジェラとイデル、どちらかを皇后に、どちらかを愛人にと考えていた
・イデルとリニアは、和気あいあいと招待状の返信作業
・イデルの実父が会わせろと乗り込んでくる
→71話へ続きます。



