「どうやら私、大公妃が天職みたいです」42話・大公妃殿下の斬新なアイデア

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ティエルノ卿、しつこいわ。

42話のあらすじ

新しい商店街についての草案をまとめてきたアネット。訓練の後で、汗だくだから着替えたいというロイクを引っ張ってきて話します。ブレンハイム家の私有地であるバルフィード湖畔に、商店街を作るという案でした。

しかし時間もないし、ブレンハイムを象徴する地域であるゴールドレインを再整備する方が効率的ではというロイクの意見に、「競争がなければ商店街は発展しない」とアネットは説明します。

その日の会議で、アネットはこの草案を家臣に説明しました。まるでベテラン行政官が作ったような素晴らしいアイデアに、家臣一同感動しています。

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」42話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ロイクはすっかりアネットに心酔していますね。

可愛いだけじゃなくて、頭もキレる。

ここらで本当の妻になってもらうべく、自分の気持ちを正直に伝えた方がいいんじゃないのかなと思いますけど。

アネットの可愛さは無自覚ですからね〜。

商店街がどうやって整備されていくのか、現代人の感覚を持ったアネットなら、すごいことをやってのけてくれそう。楽しみです。

さて、最後にまたティエルノ卿が出てきましたが、ちょっとしつこくないですか?

大公妃殿下の護衛で手を抜いたわけですよ、こいつは。

フレース侯爵のせいで被害を受けたことはわかるけれど、それは直接アネットとは関係のないこと。

なのに、個人的な恨みから手を抜いた。そんなことが許されるのか?

しかもアネットに「お前の護衛はいらん」と断られたのに、またやってきて「第九部隊に護衛をさせてほしい」と。ちょっとしつこすぎますよね。

アネット、簡単に受け入れちゃいけませんよ。

今回のストーリーのまとめ

・アネットは商店街開発の草案をロイクに見せる

・内容に関心したロイクは、会議でアネットに説明させる。部下も斬新なアイデアに感動

・ティエルノ卿が、もう一度護衛をさせてほしいと言ってくる

→43話へ続きます。

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