
ベンジャミン、すっかり丸くなったな〜。
外伝(2)のあらすじ
ウェスレーは、ベンジャミンを生かすため、当主に命じられたように川に捨てるのではなく、森の入り口に置き去りにすることしか思い浮かびませんでした。それ以来、ずっと後悔の日々を送っていたウェスレー。
ベンジャミンが戻ってきた時、家族が憎くはないかと質問しました。当然憎いが、事情を説明して謝りさえしてくれればいいと言っていたベンジャミン。
しかし、ウェスレーの手元には、ベンジャミンに飲ませるための毒薬があったのです。そんなことを思い出しながら、新しく生まれ変わった城を見て、そろそろ離れる時が来たかと思っていました。
→「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」のつづきはebook japanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
→「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」はLINEマンガでも読める!
「暗黒伯爵な夫を破滅させる方法」外伝(2)の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ウェスレーは悪くないよ。ウェスレーのおかげでベンジャミンが生きてたんじゃない。
当時はウェスレーも10代です。当初の命令に背くって、どんだけ大変だったことか。
ウェスレーは辞表を用意していたみたいなんですが、それをベンジャミンに見つかってしまうんですね。
これまでの責任を感じて城を去ろうとしていたことが分かってしまうんですが、ベンジャミンは「生きていたおかげで今がある、しかもそれはウェスレーのおかげだ」と分かっているから、辞めさせようとはしませんでした。
実は、辞表を見つけたのはジョーなんですけど、この城にウェスレーが必要な人だって分かってて、ベンジャミンに報告したんですね。
あの時、毒薬を睡眠薬に変えたのはウェスレー。
そのおかげで生き延びてヘレナと出会うことができたんだから、万事OKですよ。
過去のことはすべて忘れて、みんなで前を向いていってほしいと思います。
今週、エレナが出てこなかったのはちょっと寂しかったな。もうちょっと二人でイチャイチャしてほしい。
・ウェスレーは、ベンジャミンを森に捨てたことをずっと後悔していた
・城が生まれ変わったことを契機に、自分はここを去るつもりでいた
・自分が生きていたのはウェスレーのおかげだし、今は幸せだというベンジャミン。当然、ウェスレーを引き止める



