「あなたに愛されなくても結構です」65話・薬剤師、ゼノン

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ここで再会か〜。

65話のあらすじ

ゼノンの店に、姿を変えたシルビーがやってきました。自分の主人があなたに会いたいと言っていると告げられ、ゼノンがついていくと、そこにいたのはダフネでした。

ダフネはゼノンを見ると、「テオなの?」と聞きますが、ゼノンは「はじめまして」と挨拶しました。ダフネはこれらの薬草を使って治療薬を作ってほしいと、ゼノンに依頼します。

今流行しているのは、昔帝国で流行った「ヒト黒斑病」です。ゼノンもその病気ではないかと疑っていたようです。ここから一緒に薬作りが始まりますが、作業は予想以上に難航しました。

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「あなたに愛されなくても結構です」65話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ゼノンはしばらくは身元を明かさないつもりなのか、ダフネとメフィスの関係、それからダフネがなぜここに来たのか、そういったことはまだ知らないですからね。

もしかして、リカルドにひどいことをされてここへ来たということがわかったら、カミングアウトするのかな。

薬作りはなかなか難航していて、思ったような成果が出ないけれど、でもダフネは諦めない。そんな彼女の姿を見て、ゼノンもやる気を出します。

レオは病気を流行らせることで、ダフネとメフィスを孤立させるつもりだったみたいだけど、逆に、この2人が認められるきっかけになるかもしれない。

しかも、薬作りを通して、ダフネとゼノンが再会してしまった。

これはきっと、ゼノンが国に戻るきっかけになると思います。

ここまでどうやって生き延びてきたのかはまだ明かされていないけれど、おそらく相当苦労したはずです。戻らなかったのは、安易に帰国しては命が危ないからだと思われますが、やはり国の窮状を知れば、何とかしたいと思うのではないでしょうか。

で、大変なのはメフィス。

ダフネがゼノンのことばっかり褒めるし、ゼノンの店に入り浸りだから。

めちゃめちゃ焼きもち焼いてしまっています。

こんなメフィスも可愛い。

今回のストーリーのまとめ

・ダフネは、薬剤師ゼノンに治療薬作りを依頼する

・必死で取り組むも、なかなか成果が出ない

・ダフネがゼノンの店に入り浸りで、メフィスはやきもち

→66話へ続きます。

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