
謝っただけ、よしとする。
21話のあらすじ
木陰で休んでいるベラと取り巻きたち。するとベラがビビアナに、ヘフナー令息がもうすぐここへ来ると伝えます。ビビアナがまともに話したこともないというから、セッティングしてあげたのだというのです。
そしてついに、アダム・ヘフナーが私の気持ちに振り向いてくれる時が来た、とビビアナが思ったその時、真っ赤なバラの花束を持ったアダムがやってきて、膝をついてベラに花束を捧げました。
しかし、自分にはもう相手がいるし、ビビアナが心を寄せている相手だと聞いてからは、あなたをそのような目で見たことはないと言います。ビビアナのせいで振られたと思ったアダム・ヘフナーは、ビビアナに暴言を吐いてその場を立ち去りました。
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「帰ってきたスキャンダルメーカー」21話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ひどい…。
これはひどい。
ビビアナもいやなやつだったけど、一応取り巻きだったんだよね?
ここまでひどいことする?
取り巻きその2・カロリンは、ベラは関係ないとか、振られたのを人のせいにするのはおかしいとか言ってるけど、明らかにベラが仕組んだことでしょ。
でもここで、ビビアナは、今まで自分が同じことをヘリオットにしてきたんだってことに、気づきました。
気づいて、すぐに謝りに行っただけ、まだましかな。
謝ればいいわけじゃない。
だけど、自分から謝るのとそうでないのとでは、天と地の差がある。
ヘリオットだってすぐには許せないだろうけど、だからといって、こんなに泣いているビビアナを無下に突き放すこともできない。
優しい。
そして、このままでいいのかと、ビビアナを諭します。
ベラがこのまま黙っているわけがない、また何か仕掛けてくるって、ヘリオットはわかってたんですね。
だから、警戒しないといけないと思ってる。
でもさー、あいつ、悪知恵だけは働きそうだからなー。
さて、酒場で怪しい薬をばら撒く女。
仮面はつけてるけど、見た目はヘリオット。
これ、ベラだね?
またヘリオットに、醜聞を立てようとしているのか。
だけどさ、今ヘリオットはあの家にいるわけじゃないから、夜出歩いてないって、証言してくれる人いない?
せっかくここまでがんばってきたのに、こんなことで評判悪くなったら…。
セドリック、ヘリオットを信じて欲しい。
・ベラが、ビビアナがヘフナー令息に振られるよう仕組んだ
・自分がやってきたことがわかったビビアナ、ヘリオットに謝罪
・ベラはヘリオットに変装し、酒場で怪しい薬をばら撒く
→22話へ続きます。



