
とっとと帰りなさいよ。
59話のあらすじ
すべてを最初からやり直そうという能天気なマルセルに、怒りをあらわにするエリアーノ。今世はビアンテカの皇后になるつもりだったのかと言われ、そういえばフリントが将来皇帝になるのだと思い出します。
妻の実家の後ろ盾で皇帝になったマルセルとは違い、自らの力で皇帝となり、しかも女性はエリアーノ一人。
フリントをベタ褒めするエリアーノに対し、今度はマルセルが苛立ちます。エリアーノを迎えに来たフリントは、マルセルが見ているのをわかっていながら、エリアーノを抱きしめました。
→「時を遡った皇后の逆襲結婚」のつづきはebook japanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「時を遡った皇后の逆襲結婚」59話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
よくもまあ能天気に明るい笑顔で「やり直そう」なんて言えますね。
最初の方を読み直していただくとわかるのですが、まあマルセルはひどい男ですよ。皇帝になった途端に側室をたくさん作って、エリアーノをないがしろにして。
そんな前世をお互いに覚えているのに、よくやり直そうとか言えますよね?

お兄ちゃんの皇子の方は、すごくまともでいい人なのにね。
今回、会議の場でイザベラの死が話題となりました。
皇帝陛下も心を痛めており、真相究明に力を入れるとザカドールは言っているんですけれども。
そこでなんとマルセルが「ロサナの第二皇女とは初夜を迎えていないし、結婚式も挙げていないから第7皇子妃ではない」と、なんともまあ爆弾発言をするわけです。

使節団としてやってきてこんな発言は普通ありえないですし、エリアーノが涙を流して怒るのも当然です。
これには、バスティアンもちょっとどうしようもないですね。
イザベラいい子でしたもんね。エリアーノの味方だったし。
あの若さで病気でもないのに、ザカドールに行った途端亡くなるなんて、何かあったとしか思えない。
マルセルが何かしたわけではないかもしれないけど、早く真相を解明してほしいですね。
どうかな。
エリアーノはフリントと結婚、イザベラはザカドールへ嫁いだ。
前世と出来事が変わっているから、マルセルの運命も大きく変わるんじゃないかな。
仮にエリアーノと結婚しても、皇帝にはなれない気がします。
・何もなかったような顔をして、エリアーノに最初からやり直そうと言うマルセル
・フリントを称賛しながら、私の人生を邪魔するなと怒りをあらわにするエリアーノ
・使節団とイザベラの死についての話をしている時、「結婚式も挙げてないんだから皇子妃ではない」と席を立つマルセル
→60話へ続きます。




[…] →59話へ続きます。 […]
[…] 59話 […]