
57〜58話のあらすじ
到着早々、エリアーノの髪の色を褒め、くどくマルセル。エリアーノは冷静に対処しますが、フリントは怒りを隠せません。
他の人にはわかりませんでしたが、エリアーノの表情の変化を見ていたフリントは、黙っていられなかったのです。
その夜、悪夢にうなされ発作を起こすエリアーノ。エリアーノがつぶやいた「マルセル」という名前。そして、エリアーノとザカドールの第七皇子には、一体どんな関係があるのか。二人は初対面ではないとフリントは感じていました。
→「時を遡った皇后の逆襲結婚」のつづきはebook japanで!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「時を遡った皇后の逆襲結婚」57〜58話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
フリント、さすが鋭いですね。愛ですよ、愛。
エリアーノの一瞬の表情の変化に気づいていました。
エリアーノは、いくら何でもまだ前世があるなんてことは、フリントには話せないでしょうね。これは仕方ないと思います。
しかし、問題はマルセルです。
マルセルがエリアーノに接近してきました。もちろんマルセルにも前世の記憶があるんです。
エリアーノに執着してるし、再び皇帝になるから、皇后になって戻ってきてほしいと抜け抜けと言ってます。
今世でエリアーノがマルセルになびくことはおそらくないから、マルセルがどう出てくるのかがちょっと不安ですね。
もしかしてフリントが邪魔だと思い、そっちを攻撃してくるかもしれない。
夫がいなくなれば、未亡人になったエリアーノを手に入れられると思うかもしれないですね。
フリントがそう簡単にやられるとは思わないけれど、相手は皇子なので、何をしてくるか。
ここは勇気を持ってフリントに話してほしいな。
・人前でエリアーノを口説くマルセル、フリントは激怒
・悪夢を見て発作を起こすエリアーノ。「マルセル」とつぶやき、フリントは第七皇子とエリアーノが初対面ではないと感じている
・マルセルからエリアーノに接触。再び皇帝になるから皇后になってほしいという
→59話へ続きます。


