
98話のあらすじ
アレキが、体の中の魂が変わったことに気づくくらい、飛鳥を愛していると知った本物のアリアネル。しかし、飛鳥を渡す気はありませんでした。
神獣クォーツとゼインも、アリアネルの魂が入れ替わったことに気づきます。オニキスとマリンはまだ、事態が飲み込めていないようでした。
そしてアリアネルは、自分は大魔女であり、私を滅ぼさなければいけないと言ったところで、王の騎士がアリアネルを捕らえるためにやってきます。
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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」98話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
さすがですね。オニキスとマリンはいまいちよく分かってないけど、アレキは一瞬で中身が入れ替わったことに気づきましたからね。記憶を封じられているのに。
思ったんですけど、ゼインとアリアネルがくっつけばよかったんじゃない?
ゼインは本物のアリアのことが好きなんだから、一緒に封印してもらえるようにすればよかったじゃない。そうはできなかったのかな?そしたら寂しくなかったでしょ?
そして今回も、飛鳥を連れて行くんじゃなくて、ゼインを連れて行けばいいんじゃないの?それはできないのかな?
ここから最後の攻防ですけども、やっぱりあいつ、あのメガネが黒魔術使ってるんですね。
他の人が黒魔術を使うと、アリアの魂にも痛みが走るらしいんだけど、やっぱりあの眼鏡が黒魔術を使って、国王陛下を操っているんでしょう。
そう考えると、一番ポンコツなのは国王陛下ですよね。この人がもっとしっかりしていれば、そもそもこんなことにはならなかったのではないかという気もしてきます。
勝負はこれから来るオーロラの夜、この日に封印ができるかどうかってことですけど、本当にアスカが入ったまま封印するのか、分けるとしたらどうやって魂を分けるのか、いよいよ最終局面ですね。
・本物のアリアネルは、アレキの飛鳥への愛の大きさを感じるも、飛鳥を渡すつもりはない
・神獣クォーツとゼインも、中身が入れ替わったことにすぐ気づく
・大魔女アリアネルを捕らえるための騎士が来るも、ゼインと共に逃げるアリアネル
→99話へ続きます。

