
この子本当に嫌い。
21話のあらすじ
明日は大公家のパーティーなのに、デルニックからまだ返事が来ません。もし来られないのだとしたら、念のためメレンには伝えておいた方がいいと思ったクレイシー。
しかし、メレンはデルニックを迎える気満々で、新しいドレスまで準備していました。クレイシーの言葉に対して、デルニックを非常識な人みたいに言ったと腹を立てます。
翌日、クレイシーは予定通りパーティーへ出かけます。その様子を見ていたメレンとメイドは、自分の結婚相手を見つけるためにメレンを放置しているクレイシーの陰口を叩いていました。
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「夫を盗まれました」21話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
この子は一体何なんだろうね。
クレイシーは叔母であって母親ではない。
「母親代わり」と言っているのはあくまで保護者としての役割を果たすということであって、母親と同じように育てるという意味ではないはず。
首都まで一緒に連れてきてもらっただけでもありがたいのに、クレイシーの結婚を阻止するために噂を流して縁を断ち切ろうとしている。

底意地が悪いというか何というか。
これでも前世は一旦デルニックと結婚するんだよね。
今描かれている話がどっちなのか分からないですが、どちらかとは結婚するんだとするならば、この子の何が良かったんだか。
さてパーティーへ向かったクレイシー、あまりの規模にちょっと気後れしています。
しかも知り合いも誰もいない。結婚相手を探そうと意気込んできたものの、なかなか難しそうです。

よくない噂もありますしね…。
途中で声をかけてきてくれた婦人がいたのですが、そこでなんとか知り合いを作ろうかなという時に大公妃がお見えになったと。
挨拶でもと言われたけれど、ちょっと遠慮しておこうかなと考えていた時に、後ろに立っていたのはデルニック。
デルニックを大公妃と勘違いするのはどうかと思うけど、そんなわけないじゃん。
ってことは、デルニックの代わりにメレンに会いに行ったのはギシンということになりますよね。
それで、もしかしてメレンがギシンと結婚することになるの?
・デルニックから返事が来なくて、明日来なかったらどうしようと心配するクレイシー
・メレンは、クレイシーがデルニックを悪く言ったと腹を立て、いざとなったら自分が噂を流して、結婚も阻止しようとしている
・クレイシーは予定通り、大公家のパーティーへ。そこでデルニックと会う
→22話へ続きます。



