
エレノアの裏をかくなんて絶対無理じゃない?
47話のあらすじ
首都のトランペ邸にようやく入れたペルセポネ。久しぶりに羽を伸ばしていると、部屋に大きな蛇が現れました。ヘビがしゃべり、皇太后だと名乗ります。
明日の午後、ホロン・ラピス伯爵に会いに行けば、宮殿への入場許可書をくれると蛇が説明するので、疑問に思いつつも、その通りにしてみようと思います。
その頃、宮殿内の食堂では、エレノアとヘレイスが食事をとっていました。ペルセポネが首都に入り、皇太后と接触することは、当然想定していました。
→「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」のつづきはLINEマンガで!
→「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」47話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ほんと、何でもお見通しなの。
今、エレノアが気になっているのは、宮殿の中に仕掛けられている呪術陣、魔法陣みたいなものですね。
これだけでは、呪術を完成させることはできないんだそうです。
血や生命力、つまり生け贄が必要なんだとか。この呪術陣はエレノアが今壊しているんだけれども、敵はまだそのことに気づいていないから、呪術を完成させようとして、生け贄を大量に用意するかもしれない。
そこが問題なんですね。
しかし、敵の、先の先を行っているエレノアは本当にさすがです。
ペルセポネが来ることも、ちゃんとわかってましたしね。
だからかー。
そのラピス伯爵から、皇帝は謁見を要請しても人嫌いで断られるから、その時は調理場に隠してある下女の服に着替えてマホンド宮殿に入れと指示されていたんですね。
マホンド宮殿というのは、皇太后が閉じ込められているところです。
そこに見つからないように行けって言われてたんだけど、皇帝が謁見をOKしたんです。
これはエレノアの策だと思いますけど。
そしたらなんと、ペルセポネ、ヘレイスを見て、なんてかっこいいのと一目惚れしてしまったようですね。
バカですねー。
あまりにも、エレノアの思い通りに動くんで、おもしろすぎます。
しかも、トランぺ邸って、エレノアが買い取ってましたよね。だから、高い賃料はぜんぶエレノアの懐へ!
楽しすぎる〜!
・ようやく首都に入れたペルセポネ。皇太后からヘビの使いが来る
・エレノアは宮殿内の呪術陣を壊してはいたものの、生贄にされそうな人たちのことを心配している
・ペルセポネは皇帝に謁見を要請。断られるはずだったのに、OKされてしまう
→48話へ続きます。



