
インコ、うるさいぞ。
57話のあらすじ
ボロニコを眠らせるために、大量に苦痛を吸収したユアン。かなり苦しんでいます。しかし、今しかこの部屋を調べる時間はありません。
飼っているインコが寝る時間だとうるさかったので、ユアンは痛みを与えて静かにさせます。
そして本棚を探っていると、後ろに秘密の入り口を見つけました。中にあったのは、ペリエーセ家に関する大量の文書。そのメモの筆跡は、ノエルのものでした。
→「ある日、姉が死にました」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「ある日、姉が死にました」57話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ノエルが書いたペリエーセ家の文書?どういうこと?
ボロニコがノエルに調べさせてたってこと?
ノエルが味方になってくれるといいんですけどね。
ノエルの立ち位置が、いまだによくわかりません。
さて、久しぶりのクラード。爵位授与式で、皇宮に行くそうです。
相変わらず美しいですね。ボロニコなんて目じゃないです。
ランスロットがすごく心配しています。ユアンに会って大丈夫なのかと。だから皇宮に行くなって止めているんですけど。
クラードは、あの女に心を寄せたことなどないって言うんですよ。嘘ばっかり。
ユアンのこと大好きなくせに、裏切られたと思って悲しいくせに。
ユアンがいなくなってから寝室にも入らず、ずっと書斎にいるらしいですよ。それだけ傷ついてるんでしょう。
これ以上ユアンに悪者になってほしくない。
どうしたらクラードに伝わるんでしょうか?
さて、久々のレジーナ。まだいたね、こんなのが。
ボロニコが何をしているのか全く知らず、ユアンが皇后宮にいるってことも知らなかったらしい。
最後に出てきた皇后陛下の侍女候補。タシャ嬢。
この人、誰なんでしょう?
・ユアンはボロニコの寝室を探っていて、ノエルが書いたペリエーセ家の文書を見つける
・クラードは、爵位授与式で王宮へ行く予定
・レジーナは家にこもっていたので、ユアンが皇后宮にいることを知らなかった
→58話へ続きます。


