
平和な回って嬉しい。
153話のあらすじ
おばあ様が急いでエルナのもとに駆けつけると、エルナはビョルンと共にぐっすり眠っていました。離婚の話はなかったことになりました。
新聞にはエルナを讃える記事ばかり。妻の愛のおかげで毒キノコの呪いが解けた。ラルスの魔女の呪いを解いたのはレチェンの聖女であると。
多少盛られてはいても、エルナの素晴らしさがレチェン中に知れ渡って良かったと、リサは喜んでいます。エルナはシュベリンへ戻ることになりました。
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「問題な王子様」153話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
もうあれこれと言葉はいらない。自然に愛し合う二人になれましたね。
シュベリンの対公妃であるということからも、エルナは逃げないと心に決めたようです。
もう目の力が違う。すごく強くなった気がします。
ここに至るまで、エルナは本当に大変な思いをしたし、辛いことがたくさんあったけど、それを全部帳消しにできるくらいの幸せがやってくる。そう思える回でした。
今まではエルナがひたすら我慢するだけだったけど、その状態では絶対幸せになれなかったから、ビョルンが心から反省して後悔して、エルナへの思いを新たにするっていうこの過程が必要だったんですよね。
エルナが新しいクッキー缶を買ってほしいとお願いするんですけど、銀行をくれって勘違いするビョルンが面白かったです。エルナは本当に新しい可愛いクッキー缶が欲しかっただけなんですけどね。
ビョルンの表情が本当に柔らかくなっていて、もう一度、2人に赤ちゃんがやってくるといいなと期待してしまいます。
最後まで本当に甘々で幸せな回でした。
・大おば様がエルナに会いに来ると、エルナはビョルンと一緒にベッドでぐっすり眠っていた
・新聞はレチェンの聖女とエルナを讃える記事ばかり
・離婚はなかったこととなり、エルナはシュベリンへ帰ることになった
→154話へ続きます。




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