
もう、泣けるし、嬉しいし、どっちの涙だか。
152話のあらすじ
エルナが目を覚ますと、傍らにはビョルンが座っていました。先ほど「愛している」と言われたことを思い出して、恥ずかしくなってしまうエルナ。
ビョルンがその場を立ち去ろうとすると、エルナは「ここにいてください」と引き止めました。そして、私たちやり直しましょうと伝えます。ベッドに一緒に横になろうと促され、ビョルンは静かにエルナを抱きしめます。
あの日のことはあなたのせいではない。赤ちゃんはきっと、パパにお別れの挨拶をしようと待ってくれていたのだろうと話します。赤ちゃんと3人でぐっすり眠ったあの日の姿のまま、あの子を忘れずにいようと思うから、あなたもそうして欲しいというのでした。
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「問題な王子様」152話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
はぁー、ようやく、ようやく二人の思いが通じ合って、ほっとできる瞬間が来ました。
エルナがお布団をめくって、おいでおいでしてるのかわいすぎないか?
エルナの言ってる切り札って何でしょうね。
ここでビョルンの罪悪感を利用すれば、一生言うことを聞かせることもできるけど、そういったことは選ばないエルナが好き。
心からビョルンを愛してるからなんでしょうね。
エルナ、毒キノコの毒がすっかりなくなって、妻を思いやる優しい夫の顔になってる。
今度こそ幸せになれますね。
今週も早かったなぁ。
今回のストーリーのまとめ
・エルナが目を覚ますと、そばにビョルンがいた
・帰ろうとするビョルンを引き止めたエルナ。ベッドに一緒に寝るよう促す
・あの日のことはあなたのせいではないと言い、自分の思いも伝える
→153話へ続きます。

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