
間に合ってよかった、いろいろと。
76〜77話のあらすじ
夜通し刺繍をするリエネとフラムバード夫人のもとへ、ヘントン夫人がやってきました。フラムバード夫人は警戒するも、リエネはヘントン夫人を信じてみようと言います。ヘントン夫人の刺繍の腕前は、それは素晴らしいものでした。
一眠りしようとベッドに横になったリエネ。うとうとしていると、妖精が服を脱がしに来てくれたのかなと思います。それはティワカンでした。
「結婚したら、お互いの着ている服を脱がせるなんてこともするようになるんだろうか」というリエネ。じゃあ、少しずつ恥ずかしいことに慣れていこうかと、ティワカンはリエネのストッキングに手を伸ばします。
「野蛮のプロポーズ」76〜77話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ヘントン夫人の悲しみや辛さ、それが短期間で払拭されるようなものではないことくらい、リエネもわかっていると思います。
だけど、クリマが「ここに住みたい」と自分から言った。今まではずっとクラインフェルターに操られていたから、自分から何かを決めたことはありませんでした。
それでも「ここにいたい」と言ったし、お菓子が美味しかったって喜んでいる。その姿を見て、ヘントン夫人も「ここで生きていこう」という気持ちになれたのではないでしょうか。
ヘントン夫人がリエネに対して腹を立てるのは、気持ちはわかるんだけど、ただリエネも辛い思いをしてきましたからね。
元凶は誰かって話ですよ。
あの大議長を追放したけど、当然のことながらこれで終わるとは思えないので、まだ絶対に一波乱あると思う。
でもその前に、婚儀ですよね。結婚式、とても楽しみです。
「恥ずかしいことに慣れていこう」って、ストッキングを脱がせるだけで1話使うってなかなかですよ。
さて、婚礼衣装も仕上がりました。ヘントン夫人、素晴らしいです。なんと一晩で出来上がりましたよ!
そしてリエネのウェディングドレス、めちゃめちゃ素敵です。ティワカン側が用意したらしいんだけど。
今季が本当に楽しみです。
きっと二人ともすごく素敵だと思うから。
そしてなんと、売ったはずのお母様の形見が戻ってた。これはきっと、ティワカンが買い戻してくれたのね。
何もかもが順調で、このまま、とりあえず無事に婚儀が終わってほしいです。
・ティワカンの婚礼衣装の刺繍を、ヘントン夫人が手伝ってくれて一晩で出来上がった
・途中、一眠りしに来たリエネ。寝ぼけていて、靴を脱がせてくれたティワカンをを妖精だと思う
・恥ずかしいことに慣れていこうと、リエネのストッキングを脱せるティワカン


