
頑張れヘリオット!
4〜5話のあらすじ
スキャンダルメーカーと呼ばれていたヘリオットが修道院にやってきて1週間。シスターたちが驚くほど、ヘリオットは一生懸命仕事をこなしていました。石鹸作りも手伝い、シスター・アネスとも仲良くなっていきます。
その頃、キングスリー伯爵家で行われていたパーティーに、セドリックがやってきました。
みんなから注目を浴びるセドリックを見て、いとこのアルバートは、お茶会で皇女と出会ったのが自分の父だったならば、こんなに媚びへつらう必要もなかったのにと、苦々しく思っていました。
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「帰ってきたスキャンダルメーカー」4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なるほど。普段はおばあさまのお供で、皇城が開いていたお茶会に行っていたのはベネディクトだった。
しかし、ある時、弟のロアンに任せ、その時に皇女ジェレミアと出会って二人が結婚した、ということですね。
そこ、焼きもち焼くとこかね。それこそ王命だろうけど。アルバートは結構腹黒そう。
このパーティーでベラがセドリックに声をかけるんだけど、興味のないセドリックはけんもほろろなわけです。
ここで金のバラに目をつけたのがアルバート。
しかし今、アルバートはダフネ・ローレルという女性と婚約中なんだそうだけど、ベラも腹黒いしアルバートも腹黒い。ある意味、お似合いのカップル。
結局、ダフネ嬢は振られてしまうようですね…。
相変わらずベラはテズー寝てるようですけど、この辺はどうするんだろう。
もうスキャンダルを被ってくれるヘリオットはいないんですよ。
それなのに、呼び戻すどころか完全に片付けないとと思ってる。まさか命まで奪う気なのかな。
・ヘリオットは修道院で頑張っていた
・アルバートは、いとこのセドリックを忌々しく思っている
・アルバートはベラに目をつけ、ベラもセドリックがダメならアルバートでもいいかと思っている



