
早く話しちゃえば楽になるのに。
26〜27話のあらすじ
ライアン公子の言葉に下心は感じませんでしたが、親しくすればスキャンダルのネタになってしまいます。エライナは、シンクレアの評判に傷をつけないよう、ライアン公子とは静かに距離を置きました。
ずっとそばにいると言ったのに、目が覚めた時にエライナがいなかったため、シンクレアは不機嫌です。しかもエライナがライアン公子のことを褒めるので、さらに不機嫌になります。
しかし、エライナが自分から会話を終えたと知って、落ち着きを取り戻すシンクレア。しばらく皇宮を離れて、新婚生活を楽しもうと提案します。名分をつけてまで、ここを離れなければならない理由がありました。
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「初恋の罪と救済の契約」26〜27話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
二人はヒルデン川の近くの、シンクレアの母の別荘へ向かいましたが、途中大雨で足止めを食らいます。この渓谷は、二人が幼い頃に会っていた場所なんですよね。
エライナはまだ全然思い出さないのかな?
確かに成長はしているけれども、やっぱり面影って残っているものじゃないですかね。
こうやって一緒にいる時間が増えれば、どこかで思い出すだろうか。
ただ、思い出した時にエライナがどんな反応をするのかは、少し心配ではあります。今の話の様子からすると、レンのことを恨んでいるとは思わないけど、どうかな?
足が不自由になったというよりも、私だったら、自分が置いていかれたということの方がショックで、それを知った上でシンクレアを信じられるのかどうか。
かなり複雑な気持ちになるでしょうね。
・ライアン公子は丁寧な人だったが、噂が立つのを防ぐため、エライナは会話を切り上げる
・目覚めた時にエライナがいなかったので、シンクレアは不機嫌
・新婚生活を楽しむという名目で、皇居を離れる二人
→28話へ続きます。


